勘違いを生むチョコレート「ヴァローナ・カラク」

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香取里枝さん

出版社の生活雑誌、料理雑誌、料理書籍編集部を経て、フリーランスのエディター兼ライターに。現在は雑誌のほか、三越伊勢丹グループが運営する食のwebメディア「web FOODIE」などにて活躍する。

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おいしいものや食にまつわるストーリーを日々取材している香取さんは、お料理やお菓子作りの知識も豊富。そんな香取さんに、ご自身が実際に使っているという鉄板チョコレートをご紹介いただきました。

生チョコやムース、しっとりと焼いたガトーショコラなど、テンパリングとデコレーション不要のお菓子しか作らない(作れない!)私にとって、手離せないチョコレートがヴァローナ社「カラク」です。 「私ってすごいのかも⁉」と毎度盛大な勘違いを起こす出来栄え……。人に差し上げれば「すごく手が込んだ味ですね~!」と、これまた勘違いされて恐縮ですが、甘いものが苦手な男性だけでなく、大人味がまだ苦手な子どもにまで喜ばれるのが印象的です。
ヴァローナ社「カラク」チョコレートのイメージ
きっと、「素材の良さ」というのは、理屈ではない「おいしい!」を生むのでしょうね。 お菓子作りに慣れていない人にこそ、一度は使って頂きたいチョコレートです。 そのポテンシャルの高さに、魅了されることでしょう。