チョコレートとほろ苦い私の思い出

tanakamayumi00

田中真由美さん

AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、JAMHA認定シニアハーバルセラピスト、HSA認定シニアソーパー。生活の木ハンドメイドギルド手作り石鹸応用科・研究科を修了し、2009年より手作り石鹸教室「優しい時間」を主宰。2013年よりクオカスタジオで石鹸作りのカルチャーレッスンを定期的に開催する。第34回日本ホビーショー/第8回生活の木ハンドメイドソープ展にて「ホビー賞」受賞。

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季節を取り入れた石鹸作りがクオカスタジオでも人気の田中さん。思わず食べたくなるようなチョコレート石鹸など数々の作品を発表されていますが、今回はプライベートのちょっとビターなチョコレートの思い出を披露くださいました。

チョコレートを必ず、バッグに入れ、こよなく愛する心友がいる私ですが…… 勿論、私も、チョコレート大好きです。 仕事や勉強で、疲れた時こそ、あの一欠片の幸せは、格別です! そんなチョコレートの思い出といえば、OL時代のほろ苦い思い出。 ハリキッタのです!私。笑 上司や同僚、後輩たち、女子も含めて、全員に贈る、手作りチョコレート♡ 事前に、ラッピングから、材料から、考え、準備万端でした。 深夜残業になってしまった、バレンタインデー前日。 贈る人たちの顔を浮かべながら、夢中で、チョコレートを溶かしては、型入れ、そして、トッピング。 気付けば、朝に……。 完成した頃、なんと、悲劇は起きました! ズキズキ……。親しらず(歯)の痛み、腫れ。しかも、発熱……。顔も、しっかり腫れている! トホホ……です。綺麗に並べられたチョコレートたちを前に、出勤を断念。悲しいったら、無い……。結局、会社ではなく、歯医者さんへ。手作りチョコレートは、バレンタインデーの翌日に、持ち越しでした。 会社で、私らしいと笑われつつ、心配されました。それでも、夢中で、手作りした甲斐もあり、皆さんの嬉しい笑顔。 ホワイトデーには、律儀に、お返しまで、頂きました。手作るものには、気持ちも、レシピに含まれますね。 ほろ苦い思い出も、過ぎてしまえば、楽しい思い出。 今年は、主人に、手作りチョコレートケーキかな?! きっと、歯痛は、大丈夫!笑 お菓子作りが得意な皆さまも、 素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい♡ tanakamayumi01 *写真はチョコレート石鹸のものです。 手作り石鹸教室「優しい時間」ブログ http://ameblo.jp/mami-sekken/