スイートチョコレートとミルクチョコレートの違いはなに?

スイートチョコレートに乳成分を加えたのがミルクチョコレートです

製菓用チョコレートはスイートチョコレートやミルクチョコレートを含め、大きく4つに分類できます。

スイートチョコレート
カカオマスとカカオバター、糖分からできているのが「スイート」。
ミルクチョコレート
カカオマスとカカオバター、糖分に、さらに乳成分を加えて作るのが「ミルク」。
乳成分が加わる分スイートチョコよりもカカオ分は低めになり、色も淡くなります。 カカオ豆の味わい以外に乳成分の質によって味が左右されます。
ホワイトチョコレート
カカオバターと糖分・乳成分からできているのが「ホワイトチョコレート」。
色や風味の素になるカカオマスを含まず、カカオバターのみでチョコレートらしさを出しているため、真っ白で甘みも強いのが特徴です。
フレーバーチョコレート
チョコレートに、カカオ以外の素材や香料、色素を加えたのが「フレーバーチョコレート」。
色や風味が出しやすいことから、ホワイトチョコレートをベースにしたものが多くあります。