シルパンとシルパットってなにが違うの?

メッシュ状でベイキング用がシルパン、全体がシリコンコーティングされ使い途が広いのがシルパット

どちらもグラスファイバーにシリコン加工されたフランス製のベーキングマット。
均一にムラなく焼けるのが特徴で、-40度〜250度までの耐温性があり、2000回以上の耐久性があるので、半永久的に使えます。

名前が似ていて混同してしまいがちですが、違いを理解してそれぞれの特徴をいかす使い方をしましょう。

シルパン
メッシュ状に穴が開いていて、余分な水分や油分が落ちるので、クッキーやタルト、クロワッサンなどサクッと焼き上げたいものに最適です。
シルパット
全体がシリコンコーティングされているので、焼くだけでなく、飴細工やチョコレート細工にパンのこね台にと、使い途は様々。

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