2012年3月25日

逆利き手でダイエット

先日、沖縄ロケにいってきました☆
気温25度以上、真夏の日差しで、服は完全に夏物。ノースリーブ、ショートパンツのいでたちです。

おもいっきり薄着、夏仕様!というように、私は、仕事柄もあるので事前に体型を絞っていますが、ほとんどの方は、桜の開花情報が流れるころから「そろそろ夏にむけて絞らなくちゃね」と感じるのでは?

なので今回は、私が実践しているダイエット法の紹介。

これは10年前に出版した私の著書でもご紹介した方法で、脳にきかせるダイエット。とても簡単です。「利き手じゃないほうの手で食事をしてね」…以上なのです。

右利きなら右手で箸またはフォーク類を持ちますよね。左利きなら左。それを反対にするだけ。実際にやってみるとわかりますが、利手でないほうで、食事をしようとすると、かなりポロポロこぼします。

必然的にゆっくりゆっくりと。一口分を口の中に運ぶ時間がいつもより長くなるので、そのぶん、少量の食事で満腹感を得られるのです。

人は、平均20分くらいで満腹中枢が刺激されると言われています。

よく、懐石料理など、一品ずつ、ゆったり料理が出される場合、量的には、まだそれほど食べていないのに、途中で「もう、お腹いっぱい」となったことありませんか?これはまさにゆっくり食べているから、前菜終了あたりで、すでに20分は経過。満腹中枢が刺激されはじめ、「もうそろそろ終わりにしたら」と、信号がではじめます(食いしん坊なので、その先も、もちろん、ある程度は食べますが・・・)。

ダイエット法でよく聞く「よく噛んで」や「ゆっくり食べて」は、簡単に切り替えられるものではありません。
そこで、わざと効き手でないほうを使い、食べにくくするというワケなのです。

ただ、難点は、自宅でないと難しい点。とくに最初はかなりこぼしたりするので、外食時は難しいかな?

すくって(箸ならつまんで)口元まで慎重に運び、そこまでの道のりが長いので、口の中に運ばれた食物が愛おしく、よく噛んでしまいます。なので「回数多く噛んで食べたいな」と改善を望んでいる人にも有効。それを繰り返していると、いつもの半分位の量で、なんだかお腹一杯感が。そのあと、少し食べ続けても、だいたい三分の二ほどが限界かな?

これ、毎食でもいいし、毎食だと、減らしすぎと感じるのであれば、夜だけとか、自分の体型や、食事をとれる時間や場所を考慮して、どこかに取り入れると、食べる品目変更も、費用もかからないので、ダイエット可能。

ユルっとした方法ですが、夏までには間に合いますよ☆彡

マコト

写真1:赤い屋根と海が沖縄らしいですね
写真2:ロケバスでの移動中。ほとんどキャミソールで過ごせます。
写真3:今回はオシャレな沖縄を巡る旅(取材)でした。モダンな店内にシーサーがちょこん
写真4:ちんすこうもカップに入ると別物
写真5:ちんすこうとならび、沖縄の代表的な郷土菓子「ホーポー」。素朴な黒糖味なので、いくらでも食べられちゃいます。
写真6:塩の食べ(なめ?)くらべも。5~6種類、塩を揃えて食卓に並べるのもよいですね

今月のおすすめ。
GABANジンジャーパウダー10g

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「ホーポー」を自分で作るときは、生姜パウダーをプラスしピリッとさせます。少量で満足感が得られますよ。