2012年4月30日

紫外線ケアにハーブティー

そろそろ日差しがきになりだす時期。

5月は、まだ湿度もそれほど高くなく過ごしやすいので、忘れがちですが、紫外線はかなりふりそそいでいますよ。

意外と真夏は、ファンデーション、日焼けどめ、日傘などでしっかり保護していている人でも、この暑くなりかけの5月ぐらいに、うっかり頬をヒリヒリさせてしまうことない?

実は、私、よくやってしまうのです(笑)。自分の肌が紫外線に弱いせいもあるのですが、短時間でも赤くピリピリっと・・・そうなったら、即、冷水マスク。もしくは冷やした美白シートマスク。

日焼けは、なにはともあれ、速やかに冷やすのが一番なので、タオルやコットンを冷水に浸して、それを顔にあてるだけでも充分に効果があります。

というのも、ヒリつきは軽度の火傷。
クオカを訪れる方はきっと、自分でパンやお菓子を焼かれる方が多いと思いますが、過去、熱せられた型やオーブンに触って手を火傷してしまったことありませんか?

その時って、とにかく、まず先に氷などで冷やしますよね。
で、落ち着いいてきたら軟膏をぬるとか・・・。

というように、身体であれば「即冷やす」をするのですが、紫外線にあたってのヒリヒリは「火傷の一種」という意識につながりにくいのか、冷やす行為を飛ばされがち。

外出先ではケアしにくい事情もありますが、とにかく一刻も早く鎮静させるのが、シミを作るか作らないかの分かれ目になるので、紫外線の痕跡を残したくなければ、お鍋やフライパンのふちにふれて「あちち」と感じたときのように、冷やしてあげてね。

それが同時にできるのが美白製品のシートマスクですが、もってなくても、同じようなケアはできます。カモミールなど、炎症を鎮静してくれるハーブが入ったハーブティを使うのです。

ちなみに私はロケに必ずお茶を持参します。
ホテルの部屋に用意されている場合も多いのですが、やはり飲み慣れているものが落ち着くので、愛飲の珈琲やハーブティを、面倒ではありますが、もっていくのです。

私は、違う環境でも眠りやすいように「カモミール」が配合されたものをもっていくのですが、カモミールには前述のように、抗炎症作用があるので、普通にお茶として入れて、さまし、コットンにひたして、火照っている顔に貼り付け10分。もちろん、その前に冷水でパックしておくと、なお効果的。もしくは抽出したハーブティ自体を冷やしておくか。

冷水パックや、シートマスクの他に、気持ちをリラックスさせつつ、美肌も作れる「カモミールティパック」、ぜひ試してみて。

マコト

写真1:太陽の下は好きなのですが、肌が弱いのが悩み(泣)
写真2:シートマスク、忘れても、今はコンビニなどでも気軽に購入でき、便利ですね。
写真3:ホテルなどでは製氷機の氷を利用しても。
写真4:コットンは大判が便利。ふちが切りっぱなしの物だと広げられ貼り付けやすいですよ。
写真5:食べ物からのビタミンC補給もわすれずに。私は柑橘系が好み。

今月のおすすめ。
パッカハーブス ラブ

パッカハーブス ラブ

カモミール配合。美味しくってオススメなのがこちら。私も愛飲しています。