2012年5月29日

ワインを飲み残したときは・・・

先日、八ヶ岳のリゾートホテルに宿泊してきました。

ワインのぶどう畑を見学し、そのあとホテルの施設内でスパ取材。ここで「これは!」というワインの活用法があったのでご報告。

みなさん、飲みきれなかったワイン、どうしていますか?翌日のお料理に使うという方は、多いかもしれませんね。
もし、ホームパーティーなどをして、合計1本分くらいの量が余ったら、贅沢な使い方ではありますが「足浴」してみてください。

正確には、お湯をはった洗面器に、ワイン1本分くらいを注ぐので、ワインそのものに足を漬けるワケではないのですが、アルコール分が残っているワインを注ぐことによって、アルコールが経皮吸収され、血管が拡張、血流がよくなります。

私は、もともと足湯が大好き。自宅でもよく、好みのエッセシャルオイルを垂らし、足をほぐしているので、足だけの入浴なのに全身が温まったりコリがほぐれたりする効果は、よく理解してたはずだけれど、たっぷりワインを注いたお湯は、足湯に慣れている私でもビックリな温まり方。かなりポカポカします。これまで、残ったワインの活用法、シチューなど、煮込み料理のみだった方々、一回試してみて!とくに冷え性の人にオススメです(注・小さなお子様や、高血圧、体質的にアルコールがダメな人は除く)

そして夕食時にも、再び「これは!」が。

私も愛用しているル・クルーゼのココットロンドに、熱した溶岩石を敷き、その上にたっぷりのハーブ、白身魚をのせ、水を投入。蓋を閉めて蒸気で蒸しあげます。これ、石をオーブンで熱しますが、あとは火を使いません。鍋も火にはかけないので、皆が席についているテーブルの上でも、調理が可能。こちらもホームパーティーなどで取り入れれば、盛り上がりそう。調理法もヘルシーなので、喜ばれそうだし、さっそく取り入れてみようと思っています。

話はかわりますが、そろそろ梅の季節ですね。我が家は、梅を使った保存食が大好き。梅干し、梅酒、ジャム・・・去年、こちらのコラムでも紹介しましたが、梅酒やジャムなどの糖類を「てんさい糖」に変えて作ってみたのです。梅のエキスを抽出するには、やはり時間をかけて溶けていってくれる氷砂糖が適してはいますが、私は個人的に、てんさい糖のまろやかな甘味が好き。今年もてんさい糖で仕込んでみる予定です。

てんさい糖仕込みの梅ジャムは、小分けにして去年友人へ配ったところ、好評だったので、今年は多めに仕込む予定。自宅用では、何かの空き瓶でもいいのですが、プレゼントには、こぼれなく、見た目も可愛い瓶を使用したいですよね。クオカでも注文できるので、重さがある保存瓶は、取り寄せが便利。助かっています♡

マコト

今月のおすすめ。
DesPotsジャムキャニスター3種セット

DesPotsジャムキャニスター3種セット

贈り先の消費量にあわせて量を決めるので、サイズ違いで揃えられ便利♡