2012年6月25日

美容に役立つ簡単スムージー

スムージー、大人気ですね☆
もちろん、私も大好き!


街を歩いていてもスムージーを出すお店も増えていますし、フェイスブックを見ていても友人達が「今日のスムージーは〇〇と〇〇を組み合わせ!美味よ~」とか「この組み合わせは失敗だった…イマイチな味」など、食事のレシピよりスムージーのお話が目立ちます。

また、これは、私の仕事上のことなのですが、コスメの新色発表会にいくと、出席者にふるまわれるドリンクが、最近スムージーということが多いのですよ。(写真1)
先日頂いた中では、「ココナッツミルク・バナナ・マンゴー・ミント・ライム」の組み合わせがヒット。バナナやマンゴーなど、濃く、ドロっとしている材料がミント・ライムの香りで爽やかに飲みやすく感じました。
バナナなどを加えると、満腹感と腹持ちのよさを得られますが、暑い時期は、重く感じることも。そんな時は、ミントやレモン、爽やかハーブを加えるこのレシピ、参考にしたいと思っています。

ちなみに私が自宅でよく作るのは、主に二種類。(写真2)

一番頻繁に作るのは、目のためを考えたもの。原稿を書くためPCの前に居る時間が長く、目に負担がかかるので、目の疲労を軽減する「アントシアニン」を積極的に取り入れています。アントシアニンといえばブルーベリー。ただ、生だと日持ちがしないので、クオカで冷凍を取り寄せ。冷凍ブルーベリーの200gサイズを常備しています。(写真3)

作り方はいたって簡単。
冷凍ブルーベリー200gの1袋をミキサーにザッと入れ、氷少々、水。以上(笑)
私は、ブルーベリーのとき、甘味料は使いません。
ややまろやかな味にしたい時は、麹でつくった甘酒を水と置き換えます(見た目は豆乳を加えた感じになります)。酸味がやわらぎ、また甘みが強まります。
友達にご馳走するときには、トッピングに「ベリーミックス」をパラパラちらしたりしてお洒落に演出したりも。(写真4)

飲んで1時間くらいすると目の奥の痛みが和らいで、疲れ目が楽になってくるのですよ。抗酸化作用も高いので、紫外線の害を最小限にする意味でも積極的に飲んでいます。

もう一つは、食事がわり。前述のように重めの素材を使うと、胃にたまり、一食と置き換えられますが、私、あまりバナナ味が好きではないので「かぼちゃ」を使用。
生のかぼちゃを茹でるときもありますが、忙しいと冷凍を使用することも。(写真5)
水分は豆乳ではなくココナッツミルク。南国風です☆
クオカから取り寄せている「AYAM」のココナッツミルクはゆるめで、しかも容量が140mlと一回使いきりサイズ、一人分にちょうど良し♡(写真6)
レシピは簡単、かぼちゃは約150g、そこにココナッツミルク1缶。水、少量(冷たくしたい時は氷も少量)。おかず(食事)っぽく飲みたい時は、そのまま。
スイーツ感覚で頂きたいときは、黒糖をティースプーン1杯分くらいで甘みをつけます。
私はかぼちゃの皮部分も使用してしまうので、緑が混ざり、微妙な色になりますが、皮を除けば、ミルキーイエロー、カワイイ仕上がりですよ。(写真7)
かぼちゃはカロチンが豊富。肌を強化するので、やはり紫外線の影響が気になるこの季節、積極的に取り入れたいですよね。

こんなかんじで、私が自作するスムージーは、かなりシンプルですが、シンプルだからこそ、間違いなく美味しいですよ♡

マコト

今月のおすすめ。
【有機JAS】冷凍ワイルドブルーベリー200g

【有機JAS】冷凍ワイルドブルーベリー200g

高い抗酸化作用は紫外線対策に。アントシアニンは眼精疲労回復と、ブルーベリーは美容と健康に欠かせない食材。冷凍だといつでも使えて便利ですよ。