2012年9月30日

美肌との関連高し、ハロウィン用素材!

この時期、お菓子業界の話題はやはりハロウィンですが、私、去年までは、まったく興味がなく…ハロウィンといえば、子供の時に観た映画『ET』の中で、宗教的な背景など、まったくわからず「ああ、こういった行事があるのね~。子供にとってはお菓子がもらえてなんか楽しそう」という程度。

イベント事の中では、バレンタイン、クリスマスのチョコやケーキ作りに比べたら「その日にまつわるものを作りたい」という意欲が湧きにくい日でもあります。

と、ハロウィンに対しては熱量が低い私ですが、カボチャは大好き。冬至はもちろん、一年を通して積極的に食べています。

というのも、便利な「冷凍かぼちゃペースト」の存在があるから。(cuocaより取り寄せているのは、北海道産、砂糖無添加で、スイーツだけでなく、料理に使用)

私がよく作るのは、カボチャと小豆のスープ。
「いとこ煮」で知られているように、小豆とは、相性のよい素材。小豆は、時間のあるとき、大量に茹でて小分け冷凍。切らしていたら茹でてある缶詰を使用することも。

ちなみ私が小豆を積極的に摂る理由は、利尿効果が高いので、ムクミ対策。ビタミンB群が豊富なので、糖質の代謝を手助けもしてくれます。

カボチャは、粘膜強化のβカロテンが豊富。風邪をひきやすい冬至のころに積極的に食べて、免疫力UPもありですが、美肌作りのため、私は通年で食べるように。となると、旬のカボチャが冷凍ペースト状になっているのは、時短という意味だけでなく、大変助かるのです。

冷凍の板状のを使用分だけ、カット。水分(水、もしくは豆乳、牛乳などをお好みで)を加え、火にかけ溶かし、茹で小豆を入れるだけ。このカボチャペーストは無糖だけど、かなり甘いので、そのままの味を楽しめます。味付けはとくにしなくても忘れてはいけないのが、オイル類をまわしかけること。私は、その時によって、オリーブオイルだったり、アーモンドオイルだったりと(バターが好きな人は無塩バターでも)家にあるオイルを使用。

カボチャに含まれるカロテンは油分と一緒に摂ったほうが、吸収が高まります(なので、ほうれん草や人参など、カロテン豊富な食材は、油性の物と合わせる調理法で)。
と、あっという間に、完成。
カボチャのいとこ煮のスープ版です。手軽で美味しい美容食ですよ。

話を戻して・・・去年までは、この時期、とくに意識してなかったハロウィンですが、今年は、近所の子供達や、撮影スタッフに差し入れとして、なんとなく「ハロウィン」を感じるお菓子を焼いてみたりも・・・私らしく、美容も意識して。

お気に入りは、ミニマドレーヌ。正確に言うとcuoca×CHIYODAミニマドレーヌ型で焼いた物。
通常の大きさでなく「ミニ」のほうだと、8分から10分くらいで焼き上がるので、少ない時間で仕上げる、または大量に焼く必要があるときなどにも最適。

で、マドレーヌですが、定番のアーモンド味ではなく、カボチャを模して、黄色と緑の組み合わせに。 マドレーヌ生地にパンプキンパウダー、もう一つの生地にはほうれん草パウダーを混ぜ込み、2食のミニマドレーヌを焼いて、それを一緒に小袋へ。

カボチャ味は、黄色い方だけですが、緑色を合わせることで、カボチャの皮の部分が連想でき(味はほうれん草ですが)、コウモリなどがプリントされた、プレゼント用袋に入れれば、ハロウィン時期ならではの贈り物っぽいでしょ。

はっ!ここまで書いていて、気がついたけど、ハロウィンのカボチャ「ジャック・オ・ランタン(カボチャの中身を繰り抜いて中にキャンドルを入れる)」は、皮が黄色いカボチャ。日本の、皮が緑のカボチャとは、違うよね。ほうれん草の成分もカロテン豊富なので、美容に役立つのだから、まぁ、いいか(笑)。

マコト

今月のおすすめ。
cuoca×CHIYODAミニマドレーヌ型

cuoca×CHIYODAミニマドレーヌ型

この型は、私だけでなく、多くの人が魅了されていますが、本当に膨らみがよく、一回使うと、他のに戻れない。仕上がりがよいので、腕がいっきに上がった気分に☆