2012年11月5日

キッチンアイテムで乾燥対策

今年は残暑が長かった気がします。
そして秋が短く、一気に冬。身体と肌が気温と湿度の変化に慣れてくれません。とくに肌は水分不足を感じて、つっぱり気味。

真冬のカラッカラッ、洗濯物を部屋に干しておいても、数時間で乾いてしまうほどの乾燥の時期は、11月末くらいの到来。そうなると、水分+油分も、身体の内側、外側からたっぷり補ってあげないといけませんが、今はまだ乾燥シーズンの入り口。普段のお手入れの中に、少しだけ潤い補給になる一手間で、なんとか対応ができる期間です。

そのひと手間・・・私のオススメはシートマスク。
美容の雑誌なら「コットンに保湿系のローションを浸して、三枚に剥いで両頬とおでこに貼り付け・・・」と書くところですが、ここはクオカのコラム。

道具はキッチン内にあるものを活用したいですね。というか、ぴったりな素材があるのです。
それはキッチンペーパー。

フツーに丸まって売られているタイプ。
(私は半分に切れる、切れ目が入っているものを愛用)
これを頬やおでこのサイズに切り取り、ローションを染み込ませ貼り付けるのです。
これ、ティッシュペーパーではだめ。水分を含むと破けやすいのである程度厚みのあるキッチンペーパーのほうが向いているのです。

で、5分。5分ね!紙が湿っているうちに剥がします。
なぜ貼り付けっぱなしがダメかというと、紙が乾ききってしまうと、反対に肌の水分を紙が吸い取ってしまうのです。長くおけばいいというものでもないのですよ。
そのあとは、お手持ちの乳液(クリーム・美容オイル)などで油分を補い、入れ込んだ水分が蒸散しないように蓋(合間、美容液を使う人は美容液を)。
冬でも水分が満たされていれば、肌はウルっとしたツヤ感を放ちますよ。試してみてね!

あれれ、食材の話がまったく出てないや・・・ということで、最近のヒット。周りの友人知人に配って人気だったおやつです。

「生地より多いよね、これ?なくらいプルーンを詰め込んだビスコッティ」

砂糖の使用量を控え、できるだけドライフルーツの甘味で、おやつを楽しみたいなと思っているので、ガシガシ入れているのです。

ドライフルーツは表面に出ていると焼いている最中に焦げやすいのですが、ビスコッティなら低温なので、なんとか無事。
最初はわらじ型にまとめ、固まりで180℃で15~20分焼くときにだけ、プルーンが表面に顔を出さないようにまとめ、スライスして広げます。その後、低温で二度焼きの時には温度が低いので、断面にプルーンの実が出ていても無事です。

プルーンは食物繊維と鉄分が豊富。どちらも女性には不足しがち(美容面を考えると特に鉄分は不足させてはいけません)。
そして、生地にはほとんど砂糖を混ぜず、プルーンの甘味を楽しめるようにしているので、ダイエット中の方々にも好評なのです。あと、プルーンは熱をいれても固くならないので、生地のカリッと感とプルーン独特のヌチャっとした食感の対比が面白いのですよ。自分がビスコッティ好きというのもありますが、最近はこればかり☆こちらもお試しあれ。

マコト

今月のおすすめ。
セミドライプルーン 500g

セミドライプルーン500g

これ、美味しいですよね。お気に入りです。やわらかく風味が良いプルーン。プルーンの味を楽しむスイーツであれば、味にもこだわりたいですよね☆