2013年1月17日

2013年の美容キーワードは?

毎年、お正月明けのコラムには「デトックス」という言葉を使っていましたが、今年は「クレンズ」に変更!

デトックスが日本で流行りだしたのは、10年まではいかなくても、少し年数が経っていますね。最初は、体内に残留する重金属などを医療機関で調べてキレーション療法の点滴をしたり・・・と、本格的なものから、汗だし岩盤浴、冬に体内に溜め込んだ毒素(軽めのもの)を苦味のある山菜を摂ることによって体外に出していく、昔ながらの人体の新陳代謝もデトックスと表現するように、現在は幅広い使い道の言葉になっていますが、でも響きとしては「溜まってしまったモノを出す」というイメージですね。

それに対して「クレンズ」は、身体に有益な成分をもつもの(必須ビタミンやミネラルなど)を積極的に摂りいれ、その力で循環させ、出すという流れ。
「良い栄養素で、身体の内側を磨いていく」 そうイメージしてもらえるとわかりやすいかな?デトックスより、無理なく自然です。
身体の中の状態は肌に表れるもの。身体の内側を磨くと、結果、肌を磨くことになります。

そのクレンズ、効果の高い素材の一つに「人参」がありあす。
でもオーガニックの人参を入手し、洗って絞って(繊維を取りのぞくのでジューサーが向いてます)その機械を洗って・・・と結構めげるので、私は時間があるときは手作り、忙しいときは、粉末になっているサプリを愛飲。

クレンズは今年2013年から日本でも広がっていく美容(健康法)ですが、2012年、とにかく注目を浴びていたのが、ローカーボ食。
私は、親がそうなのと、その遺伝で糖尿病になりやすいので、話題になる前から…食事の内容はかなり糖質控えめ。

ただ、ゼロにするのは難しいので、あくまでもユルっとですよ。そして、困るのがやはりスイーツ。

いわゆる「ちゃんとした食事」のときは、お米類など炭水化物をとらなければ、だいぶおさえられますが、スイーツは小麦、米粉など、主となる材料に糖質が多いことに加えて甘味料も加えるので、やはり手作りで工夫を凝らしてとなります。

私の場合「小麦をふすまに置き換えて」など、本格的な糖尿病対策のスイーツではないのですが、低糖質を意識している人と「まったく関係ないよ、美味しいものなら大歓迎!」という人が一緒の席だったとしても、喜んで食べてもらえるお菓子をよく焼いていた一年でしたね。

前回も紹介したクオカの「スリムパウンド型」だと、米粉や(米粉がローカーボ食材というワケではないのですが、小麦アレルギーのお子さんへのプレゼントなど、出番が多いのです)、大豆粉などグルテンを添加しないと膨らみが悪い素材でも、仕上がりの形を気にしなくてもよいので、本当に大活躍!

甘味を加えず、ドライフルーツの甘味だけで「スイーツ」感を出すのが好きな私は、カレンズなどをギュッと詰め込んじゃいます。スリムパウンド型1本に対して100グラムとか。
これぐらいたっぷりだと、砂糖なしでも甘味を感じます。果物の糖分も糖質にはかわりがないのですが、血糖値の上がり方が違うので、選択できる手作りものでは果糖を選んでいます。あとは、ホームパーティーの際は、残ってもいいように日持ちのよい「甘さ控えめビスコッティ」を詰めあわせて持参。

呑む席では、お煎餅のような味と食感も喜ばれますよ!オススメは…
米粉(グルテン添加なしタイプ)におからパウダーをまぜ、そこに「シードミックス」を加え、塩とブラックペッパー適量。クッキングペーパーを重ねて上から麺棒で薄くのばしてオーブンに30分。真ん中が盛り上がったら出来上がり。

生地に粘性がないため型抜きなどができないので、平たく焼いてバリンバリンと割ります。
見た目、すごく悪いのですが、これが好評。おから(大豆)の味とシードミックスの相性が良いのでしょうね。粉の半分をおからパウダーに置き換えているので、ここでもやや糖質がおさえられています。

と、私は2013年は引き続きローカーボ食。それに加えて「クレンズ」を意識して、より体内から磨きをかけていきます。そして、この2つ、ダイエットにも有効。もし、1月、自分が増量(笑)しているなと感じたら、思い出してみて!

マコト

今月のおすすめ。
カレンズ

【安心素材】カレンズ135g

私は普段、メイプルシロップや甜菜糖を使用して甘味をつけますが、それも使用しないで甘さを出したいときは、ドライフルーツの力を。酸味がきいていてレーズンより大人の味に仕上がるところが好き☆