2013年2月8日

バレンタインにヘルシースイーツを

バレンタイン月間なので、この時期は、作るものが茶色い私。
あ、でも、チョコ味が好きな人は多いので、贈り物としては年間を通して、茶色いお菓子、焼いているな~~~。あえて言えば、ラッピングが変わるという点かな?

ちなみに、茶色に合わせてシックにまとめたいので、クオカの「cuocaマフィン用ラッピングセット」を愛用中。

これ「マフィン用」と明記されていますが、私はクッキーや一口大にカットしたパウンドケーキなどを入れたりと、マフィン以外にもフル活用。
価格だけ見てしまうと、もしかしたら割高に感じるかもしれませんが、この紙の箱(皿の部分)と、リボンが秀逸で価値ありなのです!
ほぼ正方形でマフィンだけでなく、何を入れても収まりが良いし、リボンと、クルッと袋の口を縛るワイヤーが一体になっているので、ワイヤーをくるりと巻きつければ、もうきっちりリボンで結わえた「贈り物」が完成。

これ、きれいにチョウチョ結びができない私の救世主でもあります(笑)。

リボンがあるのと、ないのでは大違い。自分で勝手に包みあがった仕上がりにうっとりしちゃいますもの☆大げさに聞こえるかもですが「早く、相手に渡したいな~」と、ウキっとする気分が、手軽に失敗なく作れるって凄いことですよ。

ラッピングに凝れば手作りお菓子が、実際の味より美味しそうに見える威力、重々承知していましたが、自分はそれほど、細かい演出をするほうでないし、器用でもないので、どちらかというと簡素派でしたが、このリボン付きラッピングセットのおかげで、自分の手作り菓子の魅力が二割、いや三割くらいは確実に増幅。

きれいにリボンがけしたいけど、上手く結べない(泣)という人や、バレンタインデーに合わせて、いつもよりは特別感をラッピングで演出したい人に最適です。

話を戻しますが、詰め込んでいるシフォンケーキは見たとおり、ココア味。私はココアパウダーの味をそのまま楽しむより、何か混ぜたくなるタイプ。ピリッと大人向けの味が好きなので、私は最近凝っている生姜パウダーを投入。合いますよ。

ココアパウダーは、「VALRHONAカカオパウダー」や「IPココアパウダー」の登場が多いかな?めったに使わない材料は、なるだけ一種類を(封を切ったら)早く使い切るようにしますが、ココアパウダーは消費量が多いので、何種か揃えて楽しんでいます。

あとは、キャロブ(いなご豆)の粉に、油脂を加えて焼き固めた「キャロブチップ」。これを、米粉使用のパウンドケーキに混ぜ込んで焼いてみました。私は、最近米粉と、おからをパウダー状にした「おからパウダー」を合わせるのが気に入っているのですが、キャロブはもとがいなご豆。

大豆との相性はよいはずです。見た目、チョコチップ入りのスリムパウンドケーキ(画像はカット済)ですが、食べると、チョコっぽいけど、どことなく和風な味。

もともとチョコの代わりとして、キャロブチップはそのままつまんでいましたが、今回は混ぜ込んで焼いてみました。

チップにはシロップが使用されていますが、粉のキャロブパウダーのほうは、舐めてみるとわかりますが、素材自体に甘味があり、ココアパウダー代わりに使用すれば、砂糖の通常量より抑えることもできます。キャロブを使った焼き菓子は、甘さ控えめで完成されるので(+キャロブは食物繊維も豊富)、「ダイエット中だけど、スイーツは別腹なんだよね、悲しいことに(笑)」という友人に送ると、とっても喜ばれるのです。こちらも、バレンタイン用にチョコ(風味になりますが)系のお菓子を贈りたいけど、ダイエット中の相手だし・・・なんて悩んでいたらお試しあれ☆

マコト

今月のおすすめ。
cuocaマフィン用ラッピングセット

cuocaマフィン用ラッピングセット

cuocaオリジナルのラッピングセットはどれも秀逸。焼きあがった物を詰め、閉じるのも簡単。なのに、手の込んだ包みに見える完成度の高さがあります☆