2013年6月27日

スイスとドイツの旅

~暑い夏も内臓を冷やさずに冷たいものを愉しみたい!

仕事で、スイス~ドイツの旅に約1週間行ってきました。
スイスでは哲学者ルドルフ・シュタイナーのお膝元、アーレスハイムに滞在。

日中は22度くらいで過ごしやすいものの、夜は冷え込むので防寒着が必要。そんな気象情報を出発直前にキャッチしていたのですが…着いたその日から一気に真夏!
連日35度、最高気温が39度にもなる日もあり、晴天に恵まれたと言えば聞こえはいいけれど、湿度も高く、汗だくに。日本の真夏日が毎日続いている感じ。
ちなみに、地元の人いわく、ここまで気温が上昇し、それが続くのは過去に例がないそう。

降り注ぐ紫外線は、日本よりも強いので、日焼け対策も大変。
食事も、肌の為、体力維持の為、工夫しないとならないところ。でも、仕事での滞在なので、完全に自由がきくワケもなく、出されたものを食べなくてはなりません。それでも選べる時は、ビタミンCが豊富なフルーツなどを選んで食べるようにしていました。
特に気に入ったのは、ミントの葉を散らしたチョコレートムースとあっさりめの苺のコンポート(アクセントに砕いたピスタチオで和えてあります)。
苺の酸味と少し苦味のあるピスタチオ、その食感の組み合わせが気に入り、欲張って大盛りに(笑)。

ドイツでは、主にシュツットガルト近辺で取材。
こちらに移っても、前述のように連日猛暑。
冷たいものを普段あまり摂らない私でも、お約束のビアガーデンに行っては、やっぱり「ビール!」

そんな日々が続いたものだから、後半は、夜、お風呂に入っても下腹部が冷たいまま。冷たいものを摂り過ぎて内臓が冷えきり、回復しないのです(泣)。
この状態を続けると、お腹を壊しやすくなるのはもちろん、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったりするので要注意!
皆さんも、夏場、お腹に手をあてて、他の部位は温かいのに下腹部だけひんやり冷たかったら「冷たいものの飲み過ぎ食べ過ぎ」のサインです!

そうそう、滞在中いただいたデザートで面白かったのが「リンゴのドーナッツ」。
正確に言うと、リンゴの輪切りをドーナッツ生地で包み、揚げたもの。
表からはリンゴが見えないので、普通のドーナッツのように見えます。
ちなみに、ドーナッツ生地はもちもちタイプでした。

リンゴだって分かりますか?ちょっと寄った画像もご覧くださいね。

厚めの輪切りリンゴだから、むしろ生地のほうが少ない、ヘルシー系(?)ドーナッツ。画像のように生クリームと一緒だとそうとも言えないですが、通常のものと比べたらヘルシーですよね?

揚げたての、まだ温かいうちにアイスクリームと生クリームが盛り付けられ、テーブルに運ばれます。
できたてのお菓子にアイスを添える「温かいもの+冷たいもの」の組み合わせって、食べていくうちに添えたアイスがソース状に溶け、かりっとした生地に絡まってしっとりしてくる。この食感の変化も楽しいですよね。
そして嬉しいのが、アイスクリーム単体よりも、熱々のものと絡めることで胃が急激に下がらない気がする点(笑)
計ってはいませんが、「冷たいものは控えなきゃ」と感じ始めていた時に出されたデザートだったので、罪悪感が薄れたのは確かです。

内臓を冷やしたくはないけど、アイスクリームが食べたい!小腹も満たしたい☆なんて時に、これは、よい組み合わせ。どちらも簡単に作れるので、今度、自宅で作ってみようと思います。

日本にも本格的な夏が到来します。
冷たいスイーツがおいしい時期になってきましたが、食べ過ぎは禁物。こんなカンジの温かい素材と絡める食べ方に変えるなど工夫して、内臓を冷やし過ぎないように。
そして、紫外線もピークに達するので、なるべくビタミンC補給を心がけてくださいね。

マコト

今月のおすすめ。
cuocaもちもちドーナツミックス200g(箱入り)

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もっちり感重視なら、このミックス粉☆。普段は焼くお菓子ばかりですが、たまには揚げ物も。そんなときは、「◯◯味(食感)に仕上がります」と、完成されている配合のミックス粉を使うのが、失敗がないのでオススメ。