2014年3月6日

やっぱり気になる歯の着色とケア方法

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今回は着色の話にしますね。
といってもお菓子に使う食紅ではなく、食べ物や飲み物から歯に色がうつる「歯の着色(ステイン)」。 私は、着色しやすいものが好物。

まず、コーヒー。最近では健康を意識して、ごぼう茶、黒豆茶、モリンガティーなどもよくいただきます。

色の薄いお茶はそうでもないのですが、濃い目に出るものはそれなりに歯に色移りしやすいものです。加えて、ワインやソース、ベリー系のジュース、そうそう緑黄色野菜も染まりやすいんですよ。

これはしかたがないのですが、歯って着色以外にも、加齢でも色がくすんできがちなんです。さらに自分が愛飲している飲み物や食べ物で、歯をくすませてしまうのは、できれば避けたいもの。

私の「モデル」という職業の部分を抜いても女性なら、やっぱり気になりますよね。 私のケアの例をあげると、まず2~3年に1回、クリニックで薬剤を塗布してレーザーを当てるオフィスホワイトニングという施術をしています。
これは費用もかかるので、誰にでもできるというワケにはいきませんが、歯の内側から白くしていく特殊な施術法。 それに、加えて、3か月に1回、自宅でのホワイトニングもしています。歯科医院で歯の型をとり、型の内側に薬剤を塗布して2時間くらい装着。これも歯を内側から白くする働きがあります。
あとは、歯科医院で衛生士さんによる、定期的なメンテナンスをやはり2~3か月に1回しています。内容は虫歯や歯周病のチェック。あと表面に付着した歯石や着色とりです。

 

うむむ、書き出しながら「仕事柄もあるけど、マメだわ…私(笑)」 。

コレを全て真似しなくても軽減できる方法がひとつ、それは、食後の「うがい」。 もちろん、家にいたなら歯磨きすればいいのですが、会食などで誰かと食事をしている際は、赤ワインを飲んだからといって、お手洗いを占領してていねいに歯を磨いているのは失礼ですよね。
なので私は、水で口をとりあえずすすぐようにしています。 衛生士さんにうかがったところ、うがいだけでも、8割以上は歯に付着した汚れは落ちるそうです。 外出先では、トイレにたつごとにうがい。そして、自宅では夜に10分くらいかけて、大小のブラシとフロスを使い分け念入りに歯磨きを。

そうそう皆さんが一番身近に感じているのは美白歯磨き(粉)なんじゃないかな? 私も毎日ではないですが、少し色が(感覚としては、茶渋がつく感じ?)変わってきた気がしたら研磨剤がはいった市販の歯磨きを使います。 ただ、一つ、効果を出すコツが・・・ これは、美白歯磨き使用時だけでなく、クリニックで歯石着色をとる施術のあとも一緒なのですが削った後は色が入りやすいので、24時間は白いものだけ口にします。

お米、豆腐、お餅、飲み物は白湯など。 意外と、美白歯磨きを使っているのに、余計に着色が気になってきた・・・というときは、直後の食事で歯が染まりやすい色素を持ったものを口にしている場合がほとんど。

 

クオカを訪れる方はお菓子が大好きなはず。 なので、お菓子にあわせて多種多様のお茶を合わせ、いただいていると思うので、 気にされている人もいるかと思い、今回は私のケア方法を紹介してみました。

参考になれば嬉しいです☆