2014年7月25日

「土用」を上手にのりきる秘訣

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いよいよ夏本番。暑さも本格的になってきましたね。
暑さといえば、紫外線対策!私は抗酸化効果の高い食材を意識的にいただきます。

都内ではスムージー専門店が増えていますね。表参道での仕事が多いので、合間に立ち寄るのがロサンゼルス発のスムージー・アサイーボウル専門店「ロベックスジュース」(cuocaの本社がある自由が丘にも支店がありますね☆)でアサイーのスムージーを飲むようにしています。他の果物、野菜類は自宅でも作れるけど、アサイーはあまり手に入らないので。私が食べているのはアサイーのスムージーの上にカットフルーツとグラノーラがのっている「アサイーボウル」小腹もみたせて最近のお気に入り♡

ところで、みなさん「土用」の日、意識していますか?
cuocaを訪れる方なら、きっと手作りが好きな気質。植物を育てている率も高いのでは?実はそういった人ほど「土用」の日を意識しなくてはいけないのです。

7月は20日から土用に入ります。明けは8月7日の立秋まで。つまり、暦の上での季節の変わり目の期間のこと。体感する季節とは違うので気がつきにくいのです(だって、そのあたりから夏日が安定して続くから、気分的にはずっと真夏)。

注意することというのは「土いじり」。この時期、ついつい種を巻いたり鉢植えを変えたりしたくなるのですが、とにかく農作業はもちろんのこと、鑑賞植物の土ですら触らないように。まあ、これは少ないと思いますが、家を建てる人はこの期間の基礎工事は避けましょうね。リフォームなどの上物は大丈夫。植物も、葉をいじるなど剪定はOK。要は、「土」に関してとにかく触るのは避けたほうが無難です。

ちなみに我が家には庭はないのですが、グリーンカーテンとしてゴーヤと朝顔を育てています(黄色い花がゴーヤ)。こんなちょっとの土ですが気をつけていますよ。

というのも、年に四回ある(春、夏、秋、冬。これは、カレンダーなどに書かれています)土用は地球の気が変化する期間。土から発せられるエネルギーの渦が変わるので、それに触れると、人体への影響が大きいのですよ。具体的にいうと体調不良に陥りやすいのです。
だから、この期間にうなぎなど精のつくものを食べる習慣があるの。ただ、私は、あまりうなぎが得意ではないので、食べないのですが(笑)

そうそう、蜂蜜も精がつきますよ。とくに精製されていないもののほうが滋養強壮作用が高いのです。画像のように、こういった蜜蝋(巣の骨格となるロウ)のままいただくといいですね。ただ蜜蝋は口のなかで、グミみたいな食感が残るし歯につくので、薄めのクラッカーなどにのせて食べると、もそもそと残ることなく美味しくいただけますよ。

蜂蜜といえば、カステラ。夏場は冷蔵庫で冷やしてみて。
冷たいカステラって、常温でいただくより、私は美味しく感じるの。カステラは常温でも日持ちするお菓子ですが、我が家ではいつも冷蔵庫行きです〜試してみて☆