2014年9月11日

魚沼・八海山で雪室体験

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9月上旬、サクッと魚沼の「八海山の里」に遊びにいってきました。

中でも初体験だったのが「雪室見学」。
画像が暗くて、少しわかりにくいですが、これ、雪室の中の1,000トンの雪の前で撮っています。雪室内の温度は5度。説明をきいて室をでるまで10 ~15分くらいですが、薄着だったので、それぐらいが居られる限界かな?ただ、冷凍庫のように寒いというよりは、ほどよくヒンヤリ。湿度もあり、肌によさそうな冷え具合なのですよ。 この雪山の隣に、八海山の日本酒が貯蔵されていました。

そんな巨大な雪室見学を終えると各食材、加工製品が購入できる買い物エリアへ。
常温のコーナーに加え、雪室の冷気を流し、冷蔵庫の中にいるような空間の別部屋も。
ここでは、お米や野菜も発売しています。野菜は、低温貯蔵だとさらに甘みが凝縮。これは、ここで購入して体験(試食)しないとわからない甘み!

八海山のショップでは、他にオリジナルのお菓子も。
オススメは酒粕入りのバームクーヘン。美味しかったな。HPからお取り寄せもできるみたいですよ。

その後、来年発売されるという樽詰めの米焼酎を見学。
日本酒だけでなく、米焼酎も作っていて、それを樽にいれて保存しているのだそう。樽香のする米焼酎ってどんな味なのかしら?あいにくこちらは、まだ製品化前、試飲はできませんでした。

夜は巻機山、標高約700mくらいに位置する「雲天」という宿に。
ここは山菜料理と囲炉裏の宿。
ここで八海山の梅酒を使ったモヒートを特別に作っていただきご馳走になりました。作る工程を見ていたのですが、すり鉢でミントをすって梅酒の炭酸割りに投入。以上!これ気に入っちゃった。 というのも、私、モヒート好きなのだけど、シロップの甘さがどうしても気になってしまうタイプ。梅酒はもともとかなり甘いので、炭酸で割るだけのみ、追加でシロップは無しで、ちょうどいい甘さ。梅味とミント味も相性いいの。

水が美味しい地域なので、何食べても何飲んでも、身体に抵抗なく入っていく。
南魚沼は東京から1時間半くらいと、新潟の中でもかなり近い場所。
私は定期的に訪れ、心と身体を休めています。