2014年12月24日

月と太陽に思いを馳せて

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今、お日様にあたれる時間が貴重に感じます。
天気の良い日には、温かいうちに外にでて、少しでも緑のあるところへ自然と足がむかい…。

それもそのはず、これを書いているのは冬至。
一年で一番日照時間が短い日。しかも今年は新月と重なり「朔旦冬至(さくたんとうじ)」といい、19年に一度。(でも次回は19年後ではないのでまさかの人生最後かしら?)
自然と太陽を求めているのですね。

どじょう鍋

新月の日は毎月、夕方から体調が落ち込み始め、翌日には回復。
身体が弱り気味になります。そして冬至のあたりは風邪が流行ってもいる時期。
なにかと体調を崩しやすいのですよ。 皆さん、自分は「あ、風邪ひいたかな?」な時、自己流で乗り切る方法ってお持ちですか?
ひたすら寝るとか、たまご酒飲むとか、ニラやニンニクを使った料理を食べるとか…。

私もいくつかはありますが、なかでも最近「いや〜これ、きいたわ」というのが「ドジョウ鍋」。ドジョウのことを「どぜう」といいます。
丸ごと煮込み、ネギを大量に投入していただく、浅い小鍋。
ドジョウは滋養がある食材。でも鰻より脂っぽくなく味は淡白。何杯もいけちゃます。ネギもたくさん食べられるので、これは風邪予防になにより。
実際、すごく身体を冷やしてしまった日で、風邪っぽかったのですが、翌日、ケロッと元気になりました。  

ゴボウ

冬至の直後にはクリスマス。
私は例年通り撮影で、大掃除は28日が勝負です(ごみ収集が29日で終了地区なので)。
身体も26日までは忘年会などが続くので28日くらいからデトックス。

私は、ゴボウのスープが定番。
よく「きんぴらゴボウは便秘に良い」など、繊維質が腸内をお掃除してくれるイメージがあります。弱った胃腸にはさらに砕いてあげてスープ状にしたほうが向いています。それでも繊維質はたっぷりなので、腸のお掃除もかねてくれますよ。
蒸して薄めにスライス、豆乳と一緒にミキサーに。味付けは、白味噌を少し、もしくは酒粕でとくのが好き。
…といってもね、もちろんおせちはいただくので年明け4日位から、このゴボウのスープを再開。滋味ある味で、胃腸を休ませながらも満足感があります。

アロマオイル

今年は、前半は書籍作り、後半はcuocaスタジオでセミナー開催など、新しいことに挑戦し続けた一年でした。
春に「運命を変える美の死角」を上梓。続けてアロマの製品発売、後半はcuocaスタジオでのセミナーはじめ、講演会などが多かったですね。来年もこのまま走り続けます。
まだ正式には発表できませんが、これまでとはまったく違った仕事にも挑戦。
時期をみてご報告しますね。

では皆様、良いお年を☆