2015年3月19日

血液サラサラの秘訣は、あの野菜!

玉ねぎ炒め

このところ、事情があって「血液サラサラ」にするお薬を飲んでいました。
今はもう薬は飲んでいませんが、引き続き、血液や水分の巡りには気をつけないといけないのです・・・そこで、食品で体質改善を!と家の中を見回してみたら、身近な野菜「玉ねぎ」に辿り着いたのです。

よく、カレーなど作る時に「みじん切りを飴色になるまで炒める」とレシピにありますよね。
それをイメージして玉ねぎの細切り(スライサー使用でも)を炒めます。さすがに飴色にするには根気がいるので、一歩手前で。
調味料を使わなくても、これだけでかなりおいしいですよ。

玉ねぎの中には血液の流れを良くする硫化アリルという成分があるのですが・・・
この成分は水分に溶けやすいので、玉ねぎサラダなどのようにあらかじめ水に浸してしまうのは、にがみ取りにはいいけど、体質改善目的だともったいないの。
このやや飴色炒めですが、画像の分量で約1個分くらい。フライパンの容量もありますが、私は5個分くらいを一気に炒めちゃいます。

なぜみじん切りにしないかというと・・・この形のほうが、だんぜん応用がきくの。
例えば、パンにならコーンやツナなどと一緒にトッピングしたり、または混ぜ込んでもOK。
ブレンダーで更に砕いてクッキーの生地に混ぜれば、玉ねぎ味の酒のおつまみ的なスナックに。
白いご飯に混ぜ込んでもいけますよ。
もちろん、これをもとになにかのスープや煮込み料理にしても。甘みのある出汁になるのは、おわかりですよね。

多めに作って、密封の保存袋に薄く平らにして保存。使いたい分だけポキっと折って使えるので解凍が便利ですよ。

餃子の皮ピザ

最近、冷蔵庫の残り物処理の日に助かったのが、餃子の皮ピザ。

余った餃子の皮にこの玉ねぎ炒めをのせ、軽く塩・胡椒、オリーブオイルをまわしかけ、チーズを振りかけ、トースターで焼くだけ(目安は、縁が焦げるくらい)。
ピザ生地を使った本物のピザにも、もちろん使いますが、この簡易ピザもどき、なかなかいけますよ!

美容甘酒

お、これは意外な組み合わせ!しかもおいしい!と、お気に入りレシピに加わったのがこれ。

オーガニック原料にこだわって開発しているコスメメーカー「アムリターラ」の雑穀米で作った甘酒(注・酒粕をといたものとは違います)をレモン果汁で割ったもの。
アムリターラはコスメブランドですが、同時にローチョコなど食品も手がけているのですよ。
先日、コンシーラーが新発売されるとのことで、発表会があり、その席で記者達に提供してくれていた飲み方。
トロっとして濃厚な甘みにレモンの酸味が加わり、少し暖かくなってきた今、最適です☆