2015年6月1日

食感がやみつき!コーングリッツ

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私は歯ごたえがあるのが好き。
カリカリしている食感が好きともいえます。

そんな私の食感に響いたのが、松蔭神社の「メルシーベイク」のスコーン。

都内の人でも場所が想像しにくい一角、松陰神社。ようは世田谷の真ん中あたり。
世田谷線でしか行けない不便な土地でありながら、
こだわりカフェやスイーツショップなどが増え、最近注目されているエリアなのですよ。
私はその店の近所ではないのですが、友人が「これ、マコトちゃん好みの味だと思うよ」と、
お土産に頂いたのがキッカケ。

いろんなスコーンを食べているけど、これはなんといったらいいのかな?
スコーンとクッキーの間のような絶妙な硬さ。噛むとコリコリとしたアクセントになる、
コーングリッツのツブツブ感もやみつきに。

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以来、私は自分で焼くお持たせにはコーングリッツを入れるのにこっています。
コーングリッツは粒が粗いのでコーンミールにする時もあります。
コーングリッツを買ってあえて細かくひいたりとか。

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私は主にビスコッティを焼くことが多いのですが、
小麦粉だけの味より米粉と半量にしてホロホロ感をだし、
粉の1割くらい、コーングリッツ(もしくはコーンミール)を混ぜ込んで楽しんでいます。

ちなみに黒糖など和風よりな味のときは、ブルーポピーシードを混ぜることも
(白い方も使いますが、ブルーのほうが、目でも楽しめるので)。
アンパンの上に乗っているツブツブを連想してもらうと、
和風味に合うのがわかると思います。

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他に最近気になるのがフランス、ブルターニュ地方の伝統的なお菓子「ファーブルトン」。

小麦粉や卵、砂糖、牛乳など家にある素材で作れる素朴菓子。
大ぶりに焼いて切り分けることが多いのですが、
先日、某フランス料理店で、一口大の大きさに出会い、
可愛さと、パクリと摘める食べやすさに良いな〜と、自分でも挑戦中。

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