2010年11月9日

秋鮭ときのこの炊き込みご飯

mita.png皆様こんにちは。マーケティング部 三谷です。

先日のまかないデーで「はらこめし」をいただいたあたりから、どんどん食べたい気持ちがムラムラと高まってきていた「炊き込みご飯」。2週間ほどその気持ちを寝かしておきましたが、ついにここにきて開花。

普段は白米を愛するあまり、ごくたまーにしか炊き込みご飯は作らないんですが、久しぶりに複数の具材が入った炊き込みご飯を作りました。

秋鮭ときのこの炊き込みご飯。
鮭はちりっとグリルで焼いておいて、焦げ目をつけた皮も刻んで入れちゃって。きのこは舞茸としめじの2種類と。味だしに牛蒡のささがきも少し。
これに加えて秋なすを甘辛く煮て、味噌汁を作って晩飯としました。

なすの鍋をあおりながら、季節の献立なんて豊かなものだよなぁ、としみじみ思いました。
私の実家は手作りパンやお菓子を作る家ではなかったけれど、日々の食事が本当に十二分に私たち家族の心と体の栄養になった。

ものがたくさんあるとかお金がたくさんあるとかではなくて、季節のものをおいしく食べて毎日を過ごす、そういう豊かさを、クオカの仕事を通じて届けていけたらなあと思った秋の夜長でした。

マーケティング部 三谷