2011年12月7日

アルザス地方のクリスマス菓子

bera3.jpgみなさまこんにちは。広報担当の樋川です。 
師走も2週目に入り、クリスマスまでの週末はあと何回?と、思わず一日に何度もカレンダーを見てしまう今日この頃です。 

あちこちのお菓子屋さんでもクリスマスの焼き菓子が並んでいますが、私が気になっていたのはこちら。いがらしろみさんのお店、Maison romi-unieの「ベラヴェッカ」です。先日のチャリティマルシェでろみさんにご提供いただいたのがこのお菓子で、「フランス・アルザス地方で食べられている、クリスマスの焼き菓子なんですよ」と聞いては心ときめいていたのです。 その後私も学芸大学のお店でめでたく手に入れたので、うすーく切っていただきました。
「焼き菓子」と思っていましたが、ドライフルーツとナッツがぎゅっ!みちっ!と詰め込まれ、洋酒の香りと相まって何とも贅沢。これはお茶よりも赤ワインと合わせたいものだなあ・・・と辛党の我が身に都合よくなるように解釈してしまいました。
 
ベラヴェッカにシュトーレン、パネトーネ・・・と、味わいたいクリスマス菓子が目白押しですね。みなさまも、「我が家のお気に入りはこれ!」という一品が見つかりますように!
 広報チーム 樋川