2013年6月16日

天才の肖像

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こんにちは。経理チームの三浦です。

先日、上野にある東京都美術館に行ってきました。
目指すは「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」。

入館前に、腹が減ってはーということで、まずは上野公園内のカフェへ。

木々の緑が眩しいこの季節。窓から見える景色が、まるで小旅行したような気分に。
いただいた軽食とアイスティーも、何だか一段と美味しく感じる。やっぱり、ディテールって大事なんだな。


お腹が満たされたところで、いざ、レオナルドに会いに!


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メインポスターでも使用されている、日本初公開「音楽家の肖像」は圧巻。でも、私には「アトランティコ手稿」が特に心に響きました。

手稿=つまり手書きの原稿・素描なので、レオナルドにとっては作品ではなく、ただ日々考えた事・感じた事をノートにつづったメモ。
そのメモが世界の人々に感動を与えている。天賦の才能って、こういうことなんだろう。

天才 レオナルドは音楽家から始まり、建築家、数学家、画家と様々な顔を持ち、すべてにおいて評価されている。でも、きっとそれだけ努力と探究心をもって生きていたんだろう。

天才の感性に触れて、なんだか私自身も磨かれたような気分になりました。

経理チーム 三浦