2014年1月30日

愛着の差は埋まらない

もう3年使っているお財布は、京都に住み始めた購入の長財布。

随分と使い込んで(みすぼらしくって)お金が溜まりそうにない。
レースの部分はアンティークレースのようになっている。
蓋を留めるボタン2個のうち1個はバカになっている。
小銭入れのチャックはよく引っかかる。

だけどとても気に入っている。

使い勝手が良いとかではない。
そもそも使い勝手なんてものは後からついてくるもので、わたしがお財布の使い勝手に合わせる。

買い替えるなら同じものがいいとさえ思っている。

だけど全く同じものの新品と使い古したもの、愛着の差はなかなか埋まらないだろう。

お財布と同じく常に毎日持ち歩いているスマホは、新機種出て変えたいと思ったら迷いなどしないのに。

経理チーム大鳥