2014年4月16日

お菓子との距離感

最近、英会話教室で外国人の先生と話すと色んな発見があります。多くの先生がクオカのことを話すととても面白い仕事だねと言ってくれます。

今日はアメリカ人の先生が、日本のバターって、ほんとーーに高いよね、高すぎるし、小さい!と嘆いていました。

高いからあまりバターを使ってお菓子を作らなくなったとのこと。

もし、バターが欧米なみに安かったら、お菓子作りをする人ももっと増えるのかも!と考えさせられました。

またイギリスの先生は、マフィンはママの味だと言っていました。とにかく毎日毎日食べて飽きたけど、日本にきて、それが食べられなくて寂しいと言っていました。

本当にお菓子作りが生活に根付いているんだなぁと、私の周りではお菓子作りを日々している人は私の母以外あまり見たことがなく、自分かてまだまだ人が来る時にしか作れず、特別なもの。とおもっています。

日本のお菓子との距離感、バターとの距離感はまだまだなんだなぁ、とかんがえてしまいますね。

ECチーム佐藤