2014年4月22日

石巻の旅

kaki.jpgお休みをいただき、母と宮城へ出かけてきました。

会いたい人や食べたいものに会いに行く旅でしたが、震災後、ボランティアに通った石巻にどうしてもまた行きたかったのです。

お昼はかき小屋で、地元の牡蠣を炭火焼で堪能しました。
この渡波のかき小屋では一年中牡蠣を食べられるのですが、3~5月のこの時期がいちばん美味しいのだそうです。
大きくて濃厚でとっても美味しかったです!

かき小屋のご主人は名古屋からボランティアで石巻に来てそのまま移住されたとの事。
お話を伺うと、被災直後は復興への希望を持っている方が多い印象でしたが、今は被災された地元の方々はみんな元気が無く諦めているような感じなのだそうです。

メディアで報道されることもだんだん少なくなってきましたが、東北の春はまだまだ遠い感じがしました。

経理チーム宮本