2014年5月9日

味も見た目も変わります

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今日は午前中、パンの講習を受けてきました。

材料の配合の違いと成形による違いを学ぶ回でした。

砂糖が2%10%20%の生地で、丸パン・ロールパン・ツオップの

3種類の成形をして、合計9種類のパンが焼きあがりました。

(先生は塩の配合が違う生地をこねていたので、その差も体験してきました)


味が違うのは当然ですが、砂糖が多いほど焼き色も付きやすくなります。

食感も砂糖が多いほうがよりしっとり柔らかになりますし、

生地の扱いやすさも違ってきます。

同じ配合でも成形が違うとこれまた食感が変わってくると思います。


写真は左が20%、右が2%です。同じ焼き時間なのに、だいぶ違いますよね?

改めて基本が確認できるいい機会となりました。


経営企画チーム高野