2015年3月19日

オランジェをレモンで作ってみた

レモンピールでオランジェット

甘いものが大好き!でも、自分で作るのは苦手。
買ったほうが楽だしきっとおいしい・・・
そうお考えの方も多いかと思いますが、ちょっと待った!

世の中お金さえ出せばおいしいものが何でも手に入る、
といっても過言ではないかと思います。
でもみなさんが欲しいものは、
おいしい食べ物そのものではなく、
おいしいものを食べた時の満足感や幸せな感覚
みたいなものではないでしょうか。

手作りのおいしさって、まさにそれですよね。

ということで、久しぶりにお菓子を作ってみました。
挑戦したのはレモンピールでつくるオランジェット。

ここがポイント!その1

使ったのは産直の国産レモン。
もちろんノーワックス、ノー防腐剤のものなので、
材料を仕入れた段階ですでにちょっと満足です。

レモンの皮を実と切り分ける

ゆでこぼす

皮を剥き適当な大きに切り揃え、茹でます。
5分ぐらい軽くゆがけたらゆで汁を捨て
これを3回繰り返し・・・

砂糖で煮る

グラニュー糖と水で約60分ほど煮ました。

1日程度乾かす

あとは1日〜2日程度乾燥。
ついでに自宅にあった文旦の皮も一緒に
煮てやりました(左の大きめサイズのもの)

うまく出来たように見えますが、
レモンのほうを煮詰めすぎてしまい少し焦がし気味に。
それででしょうか、1時間も煮たにもかかわらず、
相当かたく仕上がってしまいました。。。

後日再び煮直して、最終的には柔らかくなりました。
これも自分で作る面白さ!ということにして、
仕上げにホワイトチョコレートをまとわせて完成です。

ホワイトチョコで仕上げ

ここがポイント!その2

使ったホワイトチョコレートは、
スイスのメーカーCarma(カルマ)のクーベルチュールチョコレート。

クーベルチュールホワイトチョコ

Carma(カルマ)ホワイト

値は張りますが、おいしさの満足度をあげるために金額は気にしません。

完成した頃には、途中途中の味見にかこつけたつまみ食いのせいで
これぽっちになってしまったのが少し残念でしたが、
レモンのほんのり残った酸味と苦味、それに上質なチョコレートの甘さが
いい感じで混ざり合ってたいへんおいしく出来上がりました。

今後も良い材料と機会を見つけて、
心を満たすおいしいものを作っていきたいと思います。
みなさんもぜひ!

ECチーム 粟倉