2015年5月20日

なたね油で作る、素朴なビスケット

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近ごろ話題のバターを使わずに作れるお菓子レシピ。
お気に入りを見つけたのでご紹介します。

なかしましほ さんの『まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』。
2009年出版で2014年には27刷を重ねるロングセラー本です。
週末実家に帰ったので、この本のレシピでいくつか焼いてみました。

最初に焼いたスマイルビスケットは、コツがわからずまとまらず悪戦苦闘したものの、
2回目(ほうじ茶のほろほろクッキー)、3回目(のり塩クラッカー)は、スムーズに完成。
薄力粉と菜種油、お砂糖、水分とシンプルな配合だけに、
手で粉と油を馴染ませてから、水分を加えてまとめるのが大切なんですね〜。

日頃愛用しているコクのある平出油屋の菜種油が大活躍。
薄力粉は、本で紹介されている通りドルチェで。
一緒に作った母はお気に入りのようで、「よいお粉だね〜」と言っていました。

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焼き上がったあとは、天板にのせたまましっかり冷まして。
食べてみると粉の味わいがじわっとくる、素朴なビスケットとクラッカーでした。

その後もさらにおいしく焼くべく、スマイルビスケット2回、
ゴマのステック1回と挑戦を続けています。
味わい深いし、体にもやさしいので、まだしばらく続けて焼いてみようかなと思っています。

情報システムチーム 加藤