2015年8月17日

鬼胡桃のフィナンシェ

walnut_01

高松では珍しい、鬼胡桃をいただきました。
小ぶりで殻がめちゃくちゃ堅くて、中身が少ないクルミです。

普通のクルミ割り器だと、割り器のほうが壊れるとかなんとか。
もらった人に「で、どうやって割るの?」と聞かれたくらいです。

walnut_02

検索してみると、乾煎りすると割りやすいとのこと。
煎って、割って、ほじほじして、空焼きして、刻んで。

walnut_04

いつかクルミを刻んで使おうと思って少しずつ集めてきたクルミ型の焼き型で、
ひと口サイズのフィナンシェになりました。

walnut_06

カリフォルニア産のクルミより、香りも強い気がします。
油脂感は控えめで、空焼きすると芳ばしさが引き立って、美味しくできましたよ。
渋皮の色とわざと残した粒感で、型の凹凸がイマイチ活きなかったのが残念でした。
今度はプレーンなフィナンシェでやってみなくては。

ショップチーム 藤澤