2016年5月13日

うつわを求める旅へ

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3年前の春にも一度行った、益子陶器市に行って来ました。

ちょうどスタートから2日目の訪問というのもあり、まだ十分に品物もありなかなかの見ごたえ。人気の作家さんブースだと開催初日の早朝から人が殺到するらしく、あっという間に完売、となるところもあるようです。現地では窯の様子も見学できました。

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うつわは楽しい。そもそも日々の暮らしの中で、これを盛るのにちょうどいいあんな感じの皿が欲しいなー、と感じていたものを思い切りぶつけるわけです。あとは出会いのもので、あぁこのうつわにあれを盛りたいな、これをのせたら映えるだろうな、とか想像をしながら巡ると本当楽しくてキリがありません。あらゆる買い物の中で、パンやお菓子を買う次にテンション上がるのがうつわかもしれないですね。益子と笠間あたりの作家さんの、華美でない素朴なうつわが本当に好きで、ついつい白い(粉引というやつですね)お皿が増えてゆくのでした。

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菅谷太良さんという益子焼きの作家さんがたいそう好きで、今回はこの緑のうつわを含む3部作をゲットしました。茶碗、小皿、小ぶりのやや深皿。この緑のお皿、焼き菓子とか和菓子とかも合いそうですよね。そのように妄想を膨らませつつ、とりあえずは棚に飾ってみるのでした。

 マーケティング部 三谷