2016年7月30日

夏とわたしとアイスキャンディーメーカー[前編]

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前々から気になっていたアイスキャンディーメーカーをこの夏ついにゲットしました。購入の決め手はなんと言っても、ふたとスティックが別のパーツなこと。途中でふたを外してアイスの液を継ぎ足し、しましまアイスや2色アイスが作れる優れものなのです。

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せっかく買った念願のアイスキャンディーメーカー。「この夏はとことん、おうちアイスを楽しもう!」と、勝手に意気込んでいます。 そんな我が家のおうちアイスお品書きをご紹介します。

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1.しろくまアイスバー

お手軽に作りたかったので、アイスミックスの力をかりました。一度とろみがつくまでしっかり混ぜたら、そのまま凍らせてもシャリシャリにならずふんわり仕上がります。少しだけ赤みを入れたかったので、刻んだドレンチェリーをほんの少し入れました。

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2.ごろごろあずきバー

きび砂糖を入れたあずき缶を好みの粗さにつぶして、ほんの少し水を足すだけ。口の中いっぱいにあずきの風味が広がります。

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3.オレンジアイスバー

個人的なイチオシは、このオレンジアイスバー。オレンジジュースにオレンジスライスを入れて凍らせると、オレンジスライスの皮の風味がジュースにうつり、簡単なのにリッチな仕上がりになります。

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4.あらごしキウイのアイスバー

フルーツが大好きなので、あらごしのキウイ、レモン果汁、水、てんさい糖で作ったアイス液のほかに、厚めに輪切りしたキウイも入れて凍らせました。果肉感がなんとも幸せな上、ビタミンもばっちり補給できそうです。

実際に使ってみると、とてもきれいにできあがり、おいしくて大満足でした。アイスの液がジュースのようなさらさらしたものの時は、あらかじめ輪ゴムや小さめの木製ピンチを使って、スティックを固定してあげると、アイスに埋まりすぎるのを防げます。味はお好みで作るのが一番ですが、凍らせる前の味見で少し甘く感じるくらいが、ちょうどいい仕上がりに感じました。 来客時のおやつに出したときに、「次はキウイの方も食べたい!」と、言ってもらえ、ますます楽しくなっています。スティックも別売りで買い足せるので、安心していくらでも作れます。我が家のアイスブーム、暑さとともに、さらに盛り上がりを見せそうです。[後編へ続く