2016年8月9日

夏の定番、金魚鉢の梅ゼリー

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毎日暑い日が続き、冷たいものが恋しくなりますね。「見た目も味も爽やかなおやつで涼をとろう!」と思いたち、自家製梅シロップで金魚鉢の梅ゼリーを作りました。

ゼリーの中を泳いでいる金魚もゼリーでできています。作り方は梅ゼリーの基本のレシピに2.5倍量のアガーを入れて着色したものを、抜き型で抜くだけ!紅麹パウダーと砂糖を1:1ですり混ぜたものを少量の水で溶いておき、ゼリー液に混ぜると色がにじまずきれいな赤色になります。

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ゼリー液にモナンのブルーキュラソーシロップでほんのり色づけすると、見た目にも涼しげに。去年は沢山入れたほうがかわいいかと思い大量の金魚を浮かべたら、「金魚大発生!」とちょっとした事件になってしまいました。今年は反省を活かし、少量の金魚を泳がせます。上のほうを泳いでいる金魚と下のほうを泳いでいる金魚を作りたいので、ゼリーは2回に分けて固めています。アガーで作っているため冷凍庫で冷やすこともできるので、意外と時間はかかりません。

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かわいいさかなの抜き型を使ってアレンジをすれば、水族館ゼリーに大変身!ショップのイベントでもお子様から歓声が上がる人気のレシピです。春は、秋は紅葉の抜き型とアレンジするとオールシーズン楽しめます。

梅が好きすぎてお菓子作りや料理にシロップを多用し、実は今年の梅シロップが早くもそこをつきそうです。来年はもっと沢山仕込まないと・・・!こうして年々、梅しごとの瓶が増えていきます。