2016年8月17日

Noかき氷, No夏休み

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お盆を過ぎ、夏も残りわずか。スタッフたちもぞくぞくと夏休みをいただいています。
さらに、あちこちでかき氷もいただいています。湘南から都心や下町まで、行く先々で気になるかき氷のお店。そんなスタッフたちのかき氷日記、一部をご紹介します!

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こちらは鵠沼海岸の「埜庵」にてWイチゴミルク。練乳ソースのかかった氷の中にはイチゴのゼリー寄せも! はからずも隠れミッキー(隠れていない)が現れました。普通の週末に食べたのですが、これは夏休み気分が加速します。

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つづいては三宿「かんな」のクリームチーズ。いつも大変な行列ですが、シニフィアンシニフィエへ行った際に待ち時間なく入れたので思わず吸い込まれ、完食。和素材の氷が多いお店ですがあえてのクリームチーズ、おすすめです。

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こちらは青山・骨董通りの「COBI COFFEE」で2つ。マンゴーとココナッツ練乳、エスプレッソと白餡練乳のコーヒーゼリー添えを。トロピカルなものも良かったのですが、エスプレッソの方は特にコーヒーショップの底力を感じました。

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かき氷といえば、お行儀悪く食べ歩くのも夏らしく一興です。こちらは「yelo」が夏季限定で出している中目黒店でティラミスを。ふわふわ系の氷が落ちやすく、結局は立ち止まって食べることになりました。

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最後は浅草「まるごとにっぽん」内の「茶寮 つぼ市製茶本舗」で利休抹茶ミルク金時。一番摘みの宇治抹茶を100%使用した抹茶蜜はお茶屋さんならではの香り高さ。街歩きに疲れた身体をひんやりおいしく癒してくれました。

簡単そうで、奥深いかき氷の世界。などと難しく言ってみましたが、暑いときに冷たいものを食べるというのは、シンプルでおいしい楽しみですね。

有名店のものはもちろん素敵ですが、家庭でシャリシャリ氷をかいて食べる時間も、夏の大切な思い出としてずっと残るような気がします。残り少ない夏、ぜひご自宅でもシャリシャリとお楽しみください。