2016年8月15日

2016年新麦第2弾、「桑名もち小麦」でもちもち食感のおやつ作り

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『cuoca×新麦コレクション』第2弾、三重県産小麦を使用した、「【新麦コレクション】三重県産小麦粉(桑名もち小麦)200g」が、販売開始となりました。

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「桑名もち小麦」との出会いは、今年の1月。新麦コレクションの打ち合わせの際に、三重県桑名市の素材舎さんからご紹介いただきました。後日、オフィスに戻ってパンケーキを焼いて食べてみると、あまりにも不思議な新食感に、食べた人がみんな目を見開いてびっくり!「もちもち」を特徴にしている小麦はたくさんあるけれど、もち小麦の「もちもち」はぜんぜんちがう!本当におもちのようにしっとり、もちもち。ぜひクオカのお客さまにも食べて欲しい!と、販売をすることが決まりました。

そして待ちに待った解禁日!早速いろいろ焼いてみたい!でも夏真っ盛りでオーブンを予熱するのはちょっと億劫…。ということで、「Vitantonioバラエティサンドベーカー」を使ってお手軽おやつを作ってみました。 

外はカリカリ、中はもちもち。ミニサイズがかわいいたいやき

まずはたいやきから!もち小麦を使ったレッスンをご担当いただく堀田誠先生に、和素材と合わせるのがおすすめと!とうかがったときから、作りたい欲がむくむくと大きくなっていたのです。

たいやき


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Vitantonio付属レシピの小麦粉を桑名もち小麦に置き換えて。混ぜているときからネバネバで、ちょっと混ぜるのが大変だったので、牛乳を2割プラス。あとはいつも通り生地を熱々のプレートに流して、あんこをのせて、また生地を流してサンドするだけ。待つこと4分ほどで2匹のたいが焼きあがり!見た目はふつうのたいやきですが、外はカリカリ、中はもちもちの新食感!タピオカでんぷんと違って、小麦の香ばしさとやさしい甘さもしっかり味わえて大満足のおいしさです。 

地元桑名でも大人気!ワッフルシュガー入りベルギーワッフル

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次に、桑名もち小麦の産地である三重県桑名市の方におすすめされたワッフル。まずは生地を発酵するタイプの「ベルギーワッフル」作りです。Vitantonio付属レシピだと、強力粉1:薄力粉1ということなので、強力粉をPremiumT、薄力粉をもち小麦で新麦づくしに!生地を作って40分ほど発酵した後、熱々のプレートに流しいれてワッフルシュガーをちらしてサンド。4~5分で砂糖の焦げたあまーい香りがしてきたので開けてみると、お店で見たことあるような、ばっちりな見た目!ポイントは生地を入れすぎないことです! カリカリのワッフルシュガーともっちり食べ応えのある生地が、ボリューミーで大満足なおいしさです。

発酵要らずでより簡単に!もちもちアメリカンワッフル。

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ベルギーワッフルもおいしかったけれど、ちょっと発酵を待ちきれなかった自分がいる。もっと手軽においしいワッフルを食べたい!そんな夢を叶えてくれたのは、こちらも付属レシピにのっていたアメリカンワッフル。アメリカンワッフルって、ふわふわであんまり人気がないけれど、もち小麦なら何かが違うのでは…と作ってみました。材料を混ぜて焼くだけの簡単レシピ。こちらは薄力粉だけ使うので、粉はもち小麦100%でチャレンジ。まだプレートの熱が冷めないうちに、ささっと混ぜて焼いてみました。結果は…、ものすごくおいしい!

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たいやきとはまた違ったカリカリ感と、中のもちもち感。ベルギーワッフルよりも軽いので、メープルシロップやアイスとの相性も抜群!まわりにいたスタッフに試食を配ったところ、あっという間になくなりました。

甘いものだけじゃない!しょっぱいのも食べたい!〆のもちもちピザ

さんざん甘いものを食べて、最後に欲しくなるのはしょっぱいもの。甘いものはデザートなんて概念は、時にクオカでは覆されます。そこで、初心者さんでも作れるピザ作り!パンを作るのはハードルが高いけれど、お食事にももち小麦を使いたい方におすすめ。先ほどワッフル生地を発酵している間に、こちらも仕込んでみました。もち小麦100%で作るのは難しそうなので、クオカのナポリピザレシピの粉をPremiumT7:もち小麦3にしてみました。★IMG_6227 

具材は冷蔵庫にあったピザソース、ウインナー、チーズ、それにクオカのガーデンでとれたプチトマトとバジルをのっけました!旬のおいしさを満喫です。オーブンを使わずに「グリルピザプレート」を使って魚焼きグリルで焼いたお手軽ピザです。こちらもあっという間になくなりました。

まだまだ作りたいものがたくさんあるけれど、おなかがはちきれそうなので、このへんでおしまい。しばらくリピートしそうなおやつたちです。次の新麦は埼玉県産「ハナマンテン」、小麦づくしの夏が待っています。