2016年9月30日

漬け終わるのが早いか食べ終わるのが早いか

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からだに嬉しいナッツとフルーツをお手軽にたっぷりと食べたい!と思い立ち、保存もきくナッツのはちみつ漬けを作りました。

   
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用意するのはお好みのナッツドライフルーツ、はちみつ。はちみつの味が主役になるので、ちょっと贅沢にオレンジのはちみつを用意して準備はばっちりです。瓶はよく洗って乾かしたあと、アルコールスプレーでしゅしゅっと消毒しておきます。
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層になるようにおしゃれに瓶に詰めてみたいので、種類別に並べてローストしてみました。150℃のオーブンで15分ロースト。お気づきかもしれませんがすでにナッツが減りました。ローストしたてのナッツの香ばしい香りに負けて、ピーカンナッツがすでに絶滅しかけています。少し先行きが不安です・・・。
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ナッツとフルーツを順番に敷き詰めて、はちみつを注ぎます。一瓶詰め終わって気づいたのですが、ナッツとフルーツをすべて詰め終わってからはちみつを注ぐと、はちみつの粘り気で詰めるのに時間がかかるみたいです。2つ目の瓶は、ナッツやフルーツとはちみつを交互に詰めて見ると、とてもスムーズでした。
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できあがったはちみつ漬けは自家製シリーズの仲間入りです。梅酒にチェリーに漬け込みフルーツ。食べごろをまだ迎えていなくても量が減っていく七不思議・・・DSC_1023

ざるなどにあけてはちみつをきったナッツは、周りについたはちみつがきらきらして宝石のよう!そのままおつまみに出しても素敵ですし、焼き菓子の飾りつけにもおすすめです。

詰め終わってから1週間くらいたつとナッツとはちみつがなじんでおいしいとのことですが、漬けた日の夜に味見をするともうおいしい。クリームチーズとあわせてもタルトにのせても、クラッカーにのせてもおいしいそう。食べごろが待ち遠しくて毎日チェックしてしまいそうです。