2016年10月14日

ドイツで出会った、お菓子の道具・パンの店

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少し遅めの夏やすみをいただき、旅行にいってまいりました。「友人がいる」「大好きなパンの先生たちがドイツで修行した方が多いから」 「シュトーレンが好き」などの理由から行きたかったドイツが、今回の目的地です。

パンは買うもの、ケーキは作るもの?

ドイツの方々にとってパンは買うもの、ケーキは作るものだそうで、おいしいパン屋さんめぐりと、製菓グッズリサーチをしてまいりました。

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まずパン!

新麦コレクションでも大人気の古代種小麦「ディンケル」は確かにドイツにありました。これをウリにしているパン屋さんも。健康意識が高いので、BIOで古代小麦っていうのはかなりイケてる組み合わせみたいです。でも、流行りだしたのは最近なので、新しいパン屋さんの方が推しが強くて、昔ながらのパン屋さんではひっそりとあります。

パンのお味はどれもあっさりしてて、チーズやバターとよく合います。それにどのパンもちょっと塩味が強め。これは海なし国だからミネラル不足を補うためでしょうかね。

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次にお菓子!
やはり、お菓子は家庭で作るものということなのか、ケーキ屋さんはあまり多くありません。パン屋さんでいただいたキルシュトルテは思ったよりも甘さ控えめのあっさりしたお味でした。 

驚きの品揃えの製菓材料

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おうちで手づくりする方が多いらしく、スーパーには製菓材料がたくさん。お菓子用ミックスも豊富なラインナップです。写真の瓶はミックス粉。材料に卵などを入れて混ぜ合わせると、クッキーやカップケーキが作れるそうです。おしゃれな見た目に手が伸びかけますが、重さを考慮してがまんがまん・・・。

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そしてドイツの製菓グッズといえば、KAISER、BIRKMANN、Stadter!日本ではクッキー抜き型ばかりですが、他にもざくざくありました!

ウィルトンみたいなスプリンクルやアイシング材料、ノルディックウェアみたいな型、そして製菓材料キットまで。ただ、どれもちょっと高級なので、専門店やデパートで売ってます。

思い出をバッグに詰めて

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色々買って帰りたいのですが、お財布と相談してぐっとがまん。がまん・・・したほうですよね?

日本にもたくさん入ってきてくれることを願います!