2016年10月25日

新麦で簡単もちもちスティックパン

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cuoca×新麦コレクション』、ついに北海道産の新麦3種が販売開始となりました。

新麦を楽しむスペシャルレッスンも残りあと2回。そのひとつ、11月3日開催の「minna」吉永麻衣子さんに教わるドデカパンとスティックパンのレッスンは、小さなお子様同伴OK。お子様と一緒にできちゃうくらい簡単なパンってどんなだろう…と、先生のレシピ本で予習してみました。

材料はたったの5つだけ

「前の日5分→朝10分で焼きたて!」がキャッチコピーの簡単もちもちスティックパン。今回はメープルスティックパンに挑戦します。使う材料は、強力粉、インスタントドライイースト、メープルシロップに牛乳と水だけ。

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強力粉はレッスンと同じ「月の魔法(ゆめちから)」を使いました。粉をさわった感じはとってもさらさら。

前の日5分、あとは寝るだけ

小さいボウルにメープルシロップ、牛乳、水を入れてさっと混ぜ、その中にインスタントドライイーストを入れて水分を吸わせます。粉は大きめのボウルに入れて塩を混ぜておき、イーストがある程度豊潤したら、一気に粉のボウルに投入。

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まずはゴムべらでぐるぐる。

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その後、手で2〜3分捏ねて軽くまとめたら生地作り完了!たしかに簡単!いつもパン作りをしていると、生地をしっかりと捏ねてたたいて、つるっときれいに丸めるのが普通ですが、先生のレシピは多少でこぼこしててもOKだそう。

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ほんとに大丈夫かな…と半信半疑でボウルにふたをして冷蔵庫へ入れ、ひと晩発酵させました。新麦の名前は「月の魔法」。寝ている間に魔法がかかることに期待です!

翌朝10分で焼きたて!

翌朝、ボウルを覗いてみたら、ちゃんと発酵しています!

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軽く打ち粉をふって、まな板の上に取り出し、スケッパーでカット。レシピではピザカッターを使ってますが、持っていなかったので代用しました。

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生地の半分にはマロンクリームを巻き込み、アレンジしてみることに。

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あとは魚焼きグリルで焼くだけ。本にはオーブントースター、フライパンで焼く方法も載っていて、どれも予熱なしなのでお手軽です。マロン味は少しねじって焼いてみました。

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火加減には注意

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ちょっと火加減が強すぎて焦げてしまいましたが、できあがりました!
プレーンのメープルスティックパンはほんのり甘くてふわもち食感、マロン味は熱々のマロンクリームがとろっと出てきて甘さしっかりの濃厚な味。見た目はちょっとご愛嬌ですが、お味はしっかりとおいしくできました。火加減に慣れさえすれば、とっても簡単です。こんなに簡単なら、確かにお子様と一緒でも作れそう。
子育て中の方はもちろん、時間がなくてなかなかパン作りができない方や、パン作り初心者さんにもおすすめです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2016年「新麦コレクション」について、もっと詳しく知りたい方は…

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【特集】→2016年新麦のご購入やレッスンのお申し込みは、「みんなで作ろう!新麦パン2016」から
みんなで作ろう!新麦パン2016