2016年11月25日

シュトーレンが好きでたまらないのです

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クリスマスに向けて、昨年も大人気だったシュトーレンセットを絶賛販売中です。

クオカといえば、手作りのシュトーレン。
スタッフの間では、「今年はどんなシュトーレン作る?」という会話がささやかれ、ドライフルーツを買い込んだり、漬け込み用の瓶を選んだりと、みんなでそわそわしだします。

作り方は人それぞれ

シュトーレンセット

いちばんお手軽派はシュトーレンセット

粉もスパイスもフルーツ漬けも、必要な材料が揃っているので準備がらくらく。レシピも初心者さん向けで簡単で、腕に自信がないスタッフでもチャレンジできるのでいちばん人気です。

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続いては「うめはらシュトーレンフルーツミックス」派。

シュトーレンセットにも入っているフルーツ漬けで、漬け込むの忘れた!というときや、漬け込んだフルーツが足りなかった…というときにも大活躍します。自分で漬けるよりもしっとりジューシーなので、生地なじみがよく、シュトーレンにしてからの熟成時間も短縮できます。

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そして、いちばんシュトーレンへの愛が大きいのは、いちからオリジナルで作る派!

11月から好きなドライフルーツを洋酒で漬け込んで、一緒に入れるナッツやスパイスを選んでとひたすら頭を悩ませて、今年の集大成のようにシュトーレンを作り上げます。もちろん、クオカではたくさんのシュトーレンレシピを公開しています。

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ちなみに、私はシュトーレンへの愛がとっても大きいので、昨年は4種類作りました。

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いちじく中心の自家製漬け込みフルーツのプレーン味と、洋梨を入れたチョコ味のオリジナルレシピの他、うめはらミックスフルーツD、シュトーレンセットを使って作りました。フルーツの選定にもかなり悩んだので、今年は漬け込みにおすすめのフルーツセットも販売してみました。昨年、使用したのは全てcuoca×CHIYODAのシュトーレン型

成型が苦手でもかわいく仕上がるし、小ぶりなのでご夫婦2人暮らしのご家庭へのギフトなんかにもぴったりです。今年はシャンパンゴールドなので、作っているときから気分があがりそうです。

基本的なレシピが同じでも、フルーツやお酒、スパイスの組み合わせなどで、無限においしさが広がるのがシュトーレンのよいところ。出来上がってからも、熟成度合いで味の変化が楽しめます。

研究を怠りません

では、無限にある組み合わせの中から、どうやって今年のシュトーレン!を決めているかといいますと、日々の食べ歩きです。おいしかったお店のレシピはまねしたくなるもの。手づくりもするけれど、お店のシュトーレンも大好きです。研究と称してたくさんの種類を食べます。ただ、どんなに食いしんぼうなクオカスタッフでも、一人で何本もは食べられないので、みんなで手分けして買い集め、ちょっとずついただきました。

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昨年の研究はこちらのシュトーレンたち。

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こちらはほんの一部です。うすーくスライスしてみんなでいただきました。

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パン屋さんだけでなく、お菓子屋さん、クオカスタジオに来てくださる講師の方の作品などさまざま。さらにはドイツで買ってきたおみやげなんかも入ります。

毎年色々な組み合わせに驚いて、今年のシュトーレンはどうしよう…と悩んで、たくさん焼いての繰り返し。思い返すと、1年中シュトーレンのことを考えていた感じです。皆さんもぜひ、シュトーレンを手づくりして、自分好みの味を見つけてください。