2017年1月25日

【手作りキットレポート05】お手軽デコが楽しい!「くまちゃんマドレーヌ」

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バレンタインキット手作り体験レポート5回目となる今回は、「みんな大好きキャラメルくまちゃんマドレーヌ(以下くまちゃんマドレーヌ)」です。私がこのくまちゃんマドレーヌを選んだ理由は大きくふたつ。ひとつめは、3歳になった子どもが喜びそうなビジュアル。ふたつめは、3歳児のおやつにちょうどよいサイズ感。・・・

私がこのくまちゃんマドレーヌを選んだ理由は大きくふたつ。ひとつめは、3歳になった子どもが喜びそうなビジュアル。ふたつめは、3歳児のおやつにちょうどよいサイズ感。
本来は、友チョコ向けに一度に30個作れるのがうれしいこちらのセット。小さいとはいえ、一度に30個作るのって結構たいへんなのでは…とちょっとした不安を感じつつ、週末に時間を作ってチャレンジしてみました。

土曜日の午後:簡単すぎてびっくり!ミニマドレーヌ作り

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クオカスタッフでありながら、お菓子作りはまだ初心者レベルなわたくし。たまにパウンドケーキやマフィンなどの定番焼き菓子を作る程度で、特にデコはほぼお初。これは邪念が入ってはならぬと、夫に子どもを連れ出してもらい、いざスタートです!

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このキット以外に必要な材料は、バターと卵だけ。冷蔵庫にいつでもあるふたつだけなのは、うれしいポイントですよね。さっそく土台のキャラメルマドレーヌ作りから始めましょう。

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1:卵にミックスを混ぜて、2:バターも入れて、3:よく混ぜたら、4:型に入れてオーブンへ。え?…もうできあがり!?

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このマドレーヌミックス、はじめて作りましたがびっくり、本当に混ぜて焼くだけなんですね。これなら子どもがまとわりついてきても、作れてたかも。
焼きたてをさっそく味見。外はサクッと中はふんわり、キャラメル感もほどよく、そのままでも十分おいしい!

引き続き、土曜日の午後:苦手のはずが、慣れると楽しい!くまちゃんデコ

もうひとつ食べたい気持ちをおさえつつ、くまちゃんの顔のデコを進めます。

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1:耳を作って固めたら、2:マフィンに耳をくっつけて、3:チョコペンで顔を描いて、4:トッピングをチョコペンでくっつけたら、できあがり!

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苦手意識のあったチョコペンですが、いくつか描き続けるうちになんとか思った通りにあやつれるように。楽しくなってくると同時に欲が出ますね、くまちゃん以外のデコも試してみたくなりました。

日曜日の朝:思うがままにアレンジ。楽しい!ハマる!

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さて、翌朝はちょっと早起き。まだ家族が夢の中の寝室から抜け出して、アレンジに挑戦です。
アレンジのために追加したデコ素材は、チョコペンの4色とトッピングシュガー3種セット
アレンジとはいえ、作り方はくまちゃんと同じ。チョコペンでパーツを作って固めたら、あとはチョコペン顔を描き、パーツをつけていくだけ。

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ご存知ですか?クオカのチョコペンは天然着色料を使用しているので、ふんわりやわらかい色合いでとってもキュートなんです。
また、トッピングシュガー3種セットがこのチョコペンたちととっても相性がよく、これらを組み合わせるだけで、こんなふうにパステルでかわいい世界観が作れるんですよ。

日曜日のおやつ:子ども大絶賛!ありがとう、手作りキット!

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できあがったマフィンを見せると、わー!すごーい!すてきー!とまるで乙女のように大絶賛。食べていい?とひとくちでパクリとほおばると、おいしー!とまた大絶賛。パパにはこれ、ママにはこれ、と選んでくれて、みんなで仲良く食べました。なんて平和なひとときでしょう。

こんなに簡単なのにこんなに褒めてもらえるなんて…ありがとう、くまちゃんマドレーヌ!

時間もスキルもなくたって、おいしいキットとかわいいデコパーツ(と気持ち)があればなんとかなる。そう改めて実感した日曜日の午後でした。

気負わず簡単に作れて、自分好みにアレンジも楽しめるこのキット、ちょっとハマりそうです。この楽しさ、みなさんにも力いっぱいおすすめします!

知ってるとちょっと便利!3つのコツ

最後に、私がクオカで仕事をする中で他のスタッフから教えてもらった、知ってると便利なちょっとしたコツをご紹介。

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1.生地を入れるのは絞り袋で
ひとくちサイズのマフィンやマドレーヌ、焼きドーナツなど、小さめの型にいくつも生地を入れるときは、スプーンで入れるよりも絞り袋で絞る方が、微妙な量の調整もしやすくて便利です。
→「プロ仕様絞り袋クリーンポッシュM10枚」の商品詳細を見る
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2.スケッパーを使って無駄なく
絞り袋に入れた生地や生クリームは、絞っていると袋のシワに入り込んで、気になりますよね。そんなときはスケッパーを使ってきゅっと絞り口に寄せれば、無駄なく気持ちよく絞りきれますよ。
→「cuocaオリジナルスケッパー」の商品詳細を見る
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3.チョコペンの複数使いは、ビニール袋に入れて常に湯せん
チョコペンできれいに仕上げるには、チョコレートがしっかり溶けているのがきれいに仕上げるポイント。チョコペンをビニール袋に入れて、常に湯せんしながらデコすると常にきれいに描けますよ。
→ ビニール袋に入れた湯せん方法を動画で見る