2017年2月6日

wiltonキャンディーカラーでチョコの色づけ自由自在!

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今はやりのデコチョコや、ビビットなカラーのチョコレート。
実際に作ってみた方の投稿でよく見かけるのが「チョコレートがぼそぼそになった・・・」や
「思った色が出なかった」というお悩みです。
そこで今日は、デコチョコのお悩みを解決できる便利なアイテム「ウィルトンキャンディーカラー」をご紹介します。

見た目はアイシングカラーとそっくりですが・・・

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キャンディーカラーは、チョコレートなどの油分が多い食品用の着色料。ウィルトンのアイシングカラーと比べて、溶液がさらさらとしています。開封後は液漏れに注意して縦置きでの保管がおすすめです。

すんなりなじんで鮮やか発色!

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実際に爪楊枝を色素にくぐらせた1回分に対して、ホワイトチョコレート小さじ1でどのくらい色がつくか試してみました。 アイシングカラーは油分の多い食品に混ぜるのには向いていないため、チョコレートに加える分量によってチョコと分離してぼそぼそになったり、発色が控えめでした。
でも、こちらのキャンディーカラーはすんなりとチョコレートとなじみ、発色も鮮やかです。

濃い色も薄い色も自由自在

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コイン状のチョコモールドでカラーチャートを作ってみました。
薄い色になってもしっかりとそれぞれのカラーがでています。
特にうれしいのが、うすい水色もしっかりと青みを保っていること。ホワイトチョコはうっすらとカカオバターの黄色みを帯びています。使う色素によっては薄いブルーは黄緑に近い色になりますが、こちらはきれいなスカイブルーになりました!

キャンディーカラーで広がるデコレーションの楽しみ!

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せっかくなので、デコレーションにも挑戦。
同じピンクでも、色素の量によってビビットカラーからナチュラルな色味まで演出できます。
「イエローはゆず」「ピンクはフランボワーズ」「ブルーはミント」などのように、ガナッシュのフレーバーに合わせてトリュフのデコレーションをするのも楽しいですね。

楽しいチョコのデコレーションにあなたも挑戦してみませんか?

キャンディーカラーは、イエロー、オレンジ、レッド、ブルーのプライマリーカラーと、グリーン、ピンク、バイオレット、ブラックガーデンカラーの2種類のセットがあります。手作りにもっと自在に「かわいい」や「おしゃれ」を取り入れたいという方はぜひ試してみてくださいね!