2017年2月27日

使い心地検証!ジェルフードカラー

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アイシングクッキーやデコカップケーキ作りに多くの方が使っているウィルトンの着色料。さらに使いやすい新商品が発売されたとのことで、久しぶりのアイシングに挑戦してみました。今日は実際に商品を使用してみての感想や、以前よりも便利になった点のレポートをお届けします。

ビビッドとパステルの2つのラインナップ

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本日ご紹介するアイテムは、ビビッドジェルフードカラー4色セットパステルジェルフードカラー4色セットの2種類。いままでのアイシングカラーは原色に近い色でしたが、ジェルフードカラーは深みのある色合いに仕上がるのが特徴のようです。それでは実際にアイシングクッキーを作って、使い心地を確かめてみます!

スポイト状のボトルで使いやすさばつぐん

ジェルカラースポイト部分

まず開封して感動するのがスポイト部分です。今までのアイシングカラーは爪楊枝などですくってアイシングになじませていたのですが、この作業が意外と面倒でした。ジェルフードカラーはスポイト状になっているので、軽く押してぽとりと一滴で簡単に着色できます。

液が出てくる部分が狭いこともあり液漏れの心配も少なそうです。アイシングクッキーを作っていたらいつの間にか手がカラフルに!なんていうありがちなお悩みも解消できそうですね。

混色しなくても、そのままでかわいい絶妙カラー

ジェルカラー使用時の色味

今回は20gのアイシング(直径6センチのガラスボウルに8分目くらい)に対してジェルフードカラーを一適の割合で着色してみました。この分量で、ちょうどボトルのキャップに近い色になるみたいです。

今回のアイシングカラーを実際に利用してみて実感したのは、混色せずにそのまま使っても違和感のないおしゃれな色合いに仕上がること!
混色すると色がくすんできてしまうため、気に入った色味を出すのに苦労するという方も多いかと思います。ビビッドやパステルの絶妙な色味が簡単に出せるのはありがたいですね。

いままで以上に、アイシングが楽しくなりそう!

全色使用例

やりだすと熱中できてとても楽しいのですが、意外と根気のいるアイシング。着色がお手軽になるだけでとても気楽に作ることができ、デコレーションに集中できた気がします。カラーバリエーションも広がり、今まで以上にアイシングが楽しくなりそうです!

お祝いごとの続く春はアイシングクッキーの活躍する季節。これからアイシングの材料を揃えようと考えている方は、ぜひ試してみてくださいね!