2017年3月31日

はじめよう、ショコラ de イースター!

ショコラdeイースター

今週末は、「ショコラ de イースター」を体験してみませんか?

3月29日(水)〜4月2日(日)まで、代官山のヒルサイドフォーラムで開催されているイースターイベント「はじめよう、ショコラ de イースター!」。世界中のパティシエに愛されるチョコレートブランド、VALRHONA(ヴァローナ)が、「イースターの楽しみを日本に広めたい」と、2016年から取り組んでいるイベントです。3月28日のプレスイベントにお招きいただいたので、私たちもお邪魔してきました!

フランスでは実は、チョコレートの日。

「イースターにチョコレート?」と思われる方もいらっしゃると思います。でも実は、フランスでは1年のうちチョコレートが売れる一番のイベントがクリスマス、二番目がイースターなんです。

日本ではチョコレートと言えば「バレンタイン」のイメージが強いですよね。そして日本でのイースターと言えば(ディズニーランドでも華やかでカラフルなイベントが体験できますが)、どちらかと言えば「卵」のイメージです。

 

そもそも、イースターって?

 

欧米のキリスト教では最も重要なお祭りとされているイースター(復活祭)。キリストが生涯起こした数々の奇跡の中でももっとも重要な、「復活」の日を祭日として定めています。

春は生命の始まる季節。イースターは「復活」になぞらえて、新たに生まれ変わる始まりの季節を祝い、楽しむイベントでもあります。今回VALRHONAが提唱するイースターは、「感謝」の気持ちを込めながら、次のステップへ向かう「始まり」を祝うイベント。日本と欧米の文化は異なりますが、イースターの時期、日本は春の訪れとともに新年度を迎え、別れや始まりの節目となります。そんな季節に、お世話になった方、家族や友達に、チョコレートに気持ちを込めて「感謝」の思いを伝えよう、というものです。

 

豪華!人気パティシエたちのイースターアート

ショコラdeイースター

今回の「はじめよう、ショコラ de イースター!」では、VALRHONAらしい魅力的なイベントが多数用意されていますが、メインイベントのひとつが総勢46名の人気パティシエたちによる「イースターアート」の展示。14cmのたまご型チョコレートをベースとして、「春」や「生まれ変わり」をテーマにしたさまざまなチョコレートの作品が展示されています。

ショコラdeイースター

人気パティシエによる、ため息が出るほど美しいチョコレート細工がずらり!もちろん、どの細工もVALRHONAのチョコレートを使用したものです。色とりどりの繊細なアートは、まさに圧巻。これらを直に見るためだけにでも、ぜひ会場に足を運んでいただきたいほどです。

作品例1
作品例2
作品例3
作品例4

イースターに、思いを込めて贈る。

 プレスイベント当日、会場にはたくさんのパティシエのみなさまがいらっしゃったので、イースターシーズンにお店でどんなお菓子が人気かお話を伺ってみました。すると、今回のイベントのようなチョコエッグだけでなく、たまご型のケースなどでラッピングしたお菓子の詰め合わせがよく出ているとのこと!

もともと春は新生活の始まりで、お別れと新しい出会いが重なる季節。「これまでありがとう、これからもよろしくね」の思いを込めて贈り物をしたい、という方が多いシーズンでもあります。そんなとき、イースターの「たまごモチーフ」がかわいいから、と選ばれる方も多いそうですよ。

ショコラdeイースター

代官山ヒルサイドフォーラムでのイベントは、4月2日日曜日まで開催中!イースターマジックショーや、無料で参加できる「イースターエッグチョコレート」作りのワークショップもあります。

クオカショップ自由が丘のお店の目の前に広がる、緑道の桜並木も美しく咲き始めて見頃を迎えました。まさに今、春をお祝いしたくなるシーズンです!そんな自由が丘から代官山へは、東急東横線の各駅停車でほんの5駅。イースターの魅力がたくさん詰まった、美しくて楽しいイベントにぜひ足を伸ばしてみては?