2017年3月24日

アブラカタブラ、春うらら

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東京でも桜が開花し、すっかり気分は春に。オフィス前の緑道では乙女椿が見事に咲きほこっていますが、もっと春を感じたくなり浜離宮庭園まで遊びにいってきました。

一面の菜の花に囲まれてエネルギーをチャージ! 仕事に遊びに「がんばろう」という気がむくむくと湧いてきます。

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さっそく何か作りたくなり、家につくなり取り出したのがなたね油。ふだんはバター派ですが、ナチュラルなお菓子を作りたいときはこちらが大活躍します。シフォンケーキかビスケットか……と思いをめぐらせ、マフィンを作ることに。

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バターを柔らかく戻す時間もかからないのでらくらく。冷蔵庫に余っていたレモンミンスも投入して、190℃のオーブンで20分。あっという間に焼き上がりました! つややかに仕上がった表面を割って、すぐにパクり。ほんのりなたね油の香りが口の中に広がります。春ですね。

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お菓子ばかり作っていると家庭の空気が冬に逆戻りしてしまうため、その流れで夕飯も作ることに。塩コショウした真鯛になたね油をたら〜り、タマネギとミニトマト、ローズマリーと一緒にホイルにとじこめてオーブン焼き。明らかにマフィンよりもお手軽ですが、夫も「ウマい」と満足。おいしい油があると、家庭も平和です。

酸化が気になるオイルですが、料理にお菓子にどんどん使って家族関係も円滑に進ませたい今日このごろです。