2017年6月20日

好みを追求する1週間~アイスキャンディーメーカー使用レポート~

icecandy_000

関東甲信の梅雨入り宣言からしばらくたちましたが、晴れの日が多く、日中は真夏のような暑さの日も。これだけ暑いと冷たいおやつが恋しくなりますね。

クオカでこの時期人気なのがアイス関連のアイテムで、特に今年は気軽に作れる少容量のアイテムが人気です。新発売の「アイスキャンディーメーカー」も、コンパクトさと使い勝手の良さがおすすめポイントとのことで、早速使い心地を確かめてみることに。

初めてのアイスキャンディー作り

アイスキャンディーメーカー4本用

 基本的にアイスは食べる専門の私にとって、アイスキャンディー作りは初挑戦。いったいどんな仕組みになっているのか、ドキドキしながら箱を開けると中身はとってもシンプル。写真のとおり容器とフタとアイスの棒が入っています。この容器に好みの液体や具材を入れて、フタをして棒をさして、冷凍庫で凍らせるだけという手軽さです。

一度に4本分作れるのですが、夫と二人暮らしの我が家にはほどよい数。サイズは1本あたり75mlとちょっと小ぶりで、食後にちょっと甘いものが食べたいな~という時にぴったりです。小さいお子さまやいろいろな種類を一度に食べたい方にもちょうどいいかもしれませんね。

きれいな形のポイントは「水」

手軽に作れるアイスキャンディーですが、きれいに作るためには注ぐ時と型からはずす時に注意が必要です。横着者の私は、ボウルから液体を直接流し入れて、はみ出すという初歩的な失敗をしました。注ぎ口のあるボウルやていねいにレードルで入れれば、型からはみ出ることもなくきれいに仕上がります。そしてもうひとつ、せっかちが故の失敗も…。
アイスキャンディー

アイスのエッジがふにゃっとなっているのがおわかりいただけますか?型からはずす時、氷と同じように簡単には抜けません。そこで型の外側を水に浸けて少し溶かしてあげればスッと抜けるのですが…、急ぐからとお湯につけてしまった結果、浸かった部分だけ溶けすぎて形が悪くなってしまいました。急いでいても、きれいな仕上がりのためには、「水」ですよ!

理想のアイスを求めて…

好みのジュースを注ぐだけでも簡単にアイスキャンディーが作れるのですが、シャーベットよりもアイスクリームが好きな私は、アイスミックスを使って作ってみることにしました!4本同時に作ることができるのですが、さっぱりアイスクリームの作り方の1回分どおりの分量だと、ギリギリ3本分に。1.2~1.3倍の分量で作るとちょうど4本分になりました。

そのままプレーンでもおいしいのですが「せっかく自分で作るんだし…」と自分好みのアイスを作るための試行錯誤の日々が始まりました。

アイスキャンディー集合

そんなアイスキャンディーコレクションの中からいくつかご紹介します。

1.ミントネクター
とろりとした桃のジュースに刻んだミントを混ぜ込んだ、爽やかな1本。昨年発行された若山曜子さんの本を参考にグラニテを作り、それを型に詰めるという、今回一番手間のかかった一品です。口溶けはよいのですが、崩れやすいのが難点。

2.パリパリチョコバー
冷やしたバットでハーシーシェルトッピングチョコレートを固めて崩したものをアイスの中に。アイスクリームの口溶けとパリパリ食感を一度に楽しめます。

3.ラムレーズン
自家製の漬け込みフルーツを使ったラムレーズンは、洋酒が利いた大人の味に仕上がりました。

4.オレンジマンゴー
マンゴースライスをピューレ状にしてオレンジジュースと合わせたフルーツたっぷりのシャーベット。マンゴーの濃厚さとさっぱりした後味が絶妙!

そして今回一番のお気に入りが、こちらの写真右側の1本です!
icecandy_000

アイスミックスを牛乳の代わりにココナッツミルクで作り、マンゴーを刻んで混ぜ込んだ、「マンゴーココナッツ」。さすが、ココナッツとマンゴーの相性抜群!ココナッツアイスの濃厚な味わいとマンゴーの食感がたまりません。と、いろいろ理由を言ってみたもものの、個人的にココナッツが好きっていうのが一番大きな要因の様な気もしますが…。

欲を言えばもっとココナッツ感があってもよかったかな~と、思っているのでさらなる挑戦をしていきたいですね。

コンビニやスーパーでも数多くのアイスキャンディーが売られていますが、自分好みにカスタマイズできるのは手作りならでは。暑くなりそうな今年の夏、あなたも手作りで理想のアイスキャンディーを追求してみませんか?