2017年7月10日

いろいろ漬けてこんなにおいしい!オイル漬け

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最近、「オイル漬け」にハマッています。
きっかけは、とある牧場に遊びに行った時におみやげ屋さんでプロセスチーズをオリーブオイルに漬けている「チーズのオイル漬け」を見かけたこと。

試食してみるとなんとも衝撃のおいしさだったのです。

オイルに漬け込むことでチーズの角が取れて味がマイルドになり、ハーブの風味も効いていて、このままでも極上のおつまみになるおいしさ。

だったら、チーズ以外のものでもおいしいんじゃない?!と思って調べてみたら、皆さま色々なもので「オイル漬け」を作っていらっしゃるようですね!その一部を参考にして、さっそく「オイル漬け」を作ってみました。

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一番上のビンは「刻みニンニクのオイル漬け」
作り方は、みじん切りにしたニンニクにひたひたにオリーブオイルを注ぐだけです。お好みで鷹の爪を一緒に入れてもいいですね。
コレがあると、ぺペロンチーノとかアヒージョ、ガーリックトーストなんかが手間なくパパッとできちゃいます。仕込んで冷蔵庫に入れておくととっても便利な1瓶。

真ん中のビンは「モッツァレラチーズのオイル漬け」
1cm角に切ったモッツァレラチーズに、ハーブをプラス。私は、オレガノとバジルを入れてみました。ポイントは、モッツァレラチーズをペーパータオルなどでしっかりと包み水切りすること。これをするとチーズが水っぽくならずに、しっかりオイルに漬かると思います。
チーズの種類をクリームチーズやプロセスチーズでももちろんOK!

一番下のビンは「ドライトマトのオイル漬け」
ドライトマトに、ガーリックチップとローリエを加えました。ドライトマトは、ミニトマトを半割にして110℃のオーブンでじっくり1時間ほど焼いた自家製です。
いまの季節はおいしいトマトが安く手に入るので、市販のものを買うより作ったほうがだんぜんおいしい!しかも、柔らかさも自分好みにできます。私は、食感が残るセミドライを「オイル漬け」に使いました。

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さっそく1週間たった「オイル漬け」たちを使ってイタリアンなメニューに!
「ドライトマトのオイル漬け」は、ベーコンとあわせてパスタに。
「モッツァレラチーズのオイル漬け」は、バゲットに乗せて。
「刻みニンニクのオイル漬け」を使って、魚介とマッシュルームのアヒージョに。

「オイル漬け」を使ったら、素材の香りや風味がうつったオイルをそのまま使うので、特に調味料をあれこれ足さなくても味がばしっと決まりました。

次は、ごま油をベースにしてフライドガーリック、鷹の爪、花椒(フォアジャオ)、八角などを入れて「麻辣(マーラー)油漬け」的なものを作ってみようと思っています。から揚げや冷やっこ、たたききゅうりなんかにかけるとピリ辛になって絶対おいしいはず!