2017年7月25日

食べだしたら止まらない!夏のおつまみクラッカー

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7月も終わりに差し掛かり、あっというまに8月がやってきますね。
夏になると恋しくなるのがキンキンに冷えた炭酸やビール!そこにスパイスや塩味のきいたおいしいおつまみがあったら、最高に幸せですよね。

オフィスでビールというわけにはいかないのですが、こんな暑い日に食べるスパイシーなおやつは格別においしいはず。そんなわけで、今日のおやつはおつまみクラッカーに決定しました。
作っては食べ、食べては作って見つけた理想の配合をご紹介します。

試行錯誤で行き着いた、クラッカーの配合は?

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作り方はとっても簡単なクラッカーですが「お酒にも合う夏のおつまみクラッカー」となると、塩加減やスパイスの量が重要ですよね。理想のおつまみクラッカーを目指して試行錯誤した中で一番しっくりきたのが、こちらの配合でした。

*材料

  • 薄力粉 100g
  • きび砂糖 7g
  • 植物性オイル 大さじ2
    (なたね油・サラダ油など。今回はピーナッツオイル使用)
  • 水 大さじ2
  • チーズパウダー 大さじ3
  • 塩 3g
  • スパイス(チリパウダーやブラックペッパー適量)

*作り方

  1. 薄力粉・砂糖・塩を1つのボウルにいれ、混ぜ合わせる。
  2. オイルを入れたら指先ですり合わせ、そぼろ状にする。
  3. 粉チーズのうち3/2程度とお好みのスパイスを2に合わせ、軽く混ぜる。
  4. 水を少量ずつ加え、ひとまとまりにする。
    (うまくまとまらない場合には少量の水を足す)
  5. 1つにまとまった生地を大体15cm四方のサイズに伸ばす。
  6. 残りのチーズを表面にまんべんなく伸ばしてお好みでスパイスをふったら、
    手のひらでぎゅっと生地と密着させる。
  7. スケッパーで好みの形にカットする。
  8. 170℃に予熱したオーブンで35分程度焼いたら完成!

伸ばす作業もカットもらくらく 

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作っているときに感動したのは、水分量が少ないクラッカー生地だから打ち粉がいらないこと!めん棒もシートも全く打ち粉をしなくてもべたつかず、後片付けもらくらくです。

カットの際はスケッパーを押し付けるようにしてカットします。細めにカットすることで、ピケをいれなくても生地が浮き上がらずに仕上がりましたよ!

オーブンから漂う、チーズとペッパーの誘惑

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 焼き上がりのクラッカーはとっても香ばしくていい香り。熱々なうちにチリペッパーなどを散らせば、彩りもプラスできますね。

スパイスとチーズのアクセントやざくざくした食感が楽しく、食べだすと止まりません!
(この場にビールがないのが悔やまれます・・・!)

こだわりチーズのはなし

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今回エダムチーズパウダーを使って作ったのですが、このチーズがとにかくおいしいんです。
クセの少ない食べやすい味わいですが、チーズのコクや塩味がしっかり感じられて存在感はばつぐんです。

冷凍保存ができるのであまった分は冷凍庫で保管して、いつものお菓子・パン・料理作りに活用できますよ!

自分好みにアレンジ自在

おいしいおつまみクラッカーができると「カレー粉アレンジもおいしいかも知れない」「オリーブオイルとバジルも食べたい」と、クラッカー欲がむくむくと。混ぜて焼くだけ、5分くらいの作業時間なので夏場でもいろいろなアレンジが楽しめそうです。

みなさんもぜひ、夏においしいおつまみクラッカーを手作りしてみてはいかがでしょうか?