2017年7月25日

おしゃれでヘルシーなアイス「ヨーグルトバーク」

ヨーグルトバーク

いま、SNSで話題のアイス「ヨーグルトバーク」をご存知でしょうか?
ヨーグルトを混ぜて、フルーツをのせて、凍らせるだけ、と作り方はとにかく簡単。
冷蔵庫に材料さえあれば、思い立ったときにすぐ作れて、さらにアイスクリームよりもカロリーが低いのもうれしいポイントです。そして、SNS映えするカラフルな見た目も素敵ですよね!

「これはおいしそう!しかも、冷蔵庫にはヨーグルト1パックとスムージー用にストックしていた冷凍フルーツもたっぷりあるし」ということで、さっそく「ヨーグルトバーク」を作ってみました。

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ヨーグルトバーク

*材料

  • ヨーグルト 1パック
  • はちみつ 大さじ1
  • グラニュー糖 適量(甘さ控えめにしたければなしでもOK) 
  • お好みのフルーツ

*作り方

  1. バットなどにベーキングペーパーをしきます。
  2. ボウルにざるを重ねて、クッキングペーパーをしきヨーグルトを入れて水切りします。
  3. 水切りしたヨーグルトにはちみつとグラニュー糖を加えて混ぜます。
  4. バットにヨーグルトを流し、お好みのフルーツを散らし、冷凍庫で2時間以上冷やし固めます。 
  5. 固まったヨーグルトをバットから取り出して、ナイフや手で食べやすい大きさに割ります。 

このような感じで、作り方はとっても簡単です。
でも「”ヨーグルトバーク”と”フローズンヨーグルト”はどう違うの?」という声が聞こえてきそうですが、フローズンヨーグルトと違う点はこちらの2つのポイントにあります。

「水切り」と「薄さ」に秘密あり

「ヨーグルトバーク」に使うヨーグルトは、必ずしっかり水切りしたヨーグルトを使ってください。
そうすることで、アイスクリームのような濃厚でなめらかな口あたりになります。水切りしなくてもすでに濃厚な「ギリシャヨーグルト」を使ってもいいようです。
水切りを甘めにしたヨーグルトで作ったときは、少しシャリっとした食感が残ったシャーベットのようになりました。口あたりの良さのコツは、やはり「水切り」をしっかりすることにあるようです。

次のポイントは、バットなどに広げるときはなるべく均一に薄く広げること。
薄く作ることで固まったときに手で割りやすく、フルーツと一緒に食べたときに、口の中でヨーグルトも一緒に溶けていってくれます。薄さの目安は7mm~8mmくらいがベストです。

実は、少し欲張って厚めに作ってしまったものは固すぎて手で割れず、ナイフで切れ目を入れないと割ることができませんでした。ナイフで直線的にカットするよりも、手で割ったもののほうが、ラフで雰囲気がでて写真映えもするように感じました。

フルーツはまんべんなく、バランスよく

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フルーツをのせる時にもきれいに見せるコツがあります。
まずは大きなフルーツをまんべんなくおいて、その間を埋めるように小さなフルーツをのせていくとバランスよく仕上がります。ついついたくさんフルーツをのせたくなってしまうのですが、量はほどほどにしたほうが、固まったあとに手で割りやすいです。

いろいろアレンジ

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フルーツのほかにも、ナッツやグラノーラ、チョコレートチップなどいろいろなアレンジができるのも「ヨーグルトバーク」の魅力です。
私が作ったのは、「4種のベリー」と「マンゴー&パイン」の2種類です。
「4種のベリー」は、ストロベリー・ブラックベリー・ブルーベリー・ラズベリーを使っており、甘酸っぱく、さっぱりとして食べやすく仕上がりました。
「マンゴー&パイン」は、大きめにカットされたマンゴーとパインが食べ応えがあって少しの量でも満足感がありました。どちらのアレンジもとってもおいしかったです!

とても簡単にできる「ヨーグルトバーク」は、しばらく我が家の定番おやつになりそうです。