2013年9月25日

家族でたい焼きパーティー

夏の終わりに無事に出産を終え、この秋は新しい家族を迎えて家族4人での新生活がスタートしました。産後間もないこともあり、静養ため手の込んだお菓子は作れないけれど、私の入院中にママがいない生活を頑張って過ごしていた1歳9ヶ月になる娘に、なにかおやつを作ってあげたいと思い、休日に自宅で「たいやきパーティー」をしました。

まず、たい焼き器を用意して、生地はとろけるたいやきミックスを使ったプレーンと白いたいやきミックスを使ったものの2種類。中身は粒あんとカスタードクリーム。材料をひととおり揃えてたい焼き器を前にすると、たい焼き気分は盛り上がってきます。学生時代に学園祭でたい焼き作りを経験したという夫にも参加してもらって、家族でたい焼き作りを楽しみました。

生地を型に流し込み、頃合いをみて粒あんやカスタードクリームを入れ、さらに上から生地を流して両面をほどよい焼き色になるまで焼く。一見、シンプルで簡単なように見えますが、生地の量や焼き加減がなかなか難しいもの。生地を多く入れすぎた太っちょのたい焼き、生地が少なすぎた薄っぺらのたい焼き。しっぽまで粒あんのぎっしりつまったたい焼きや、クリームが生地からはみ出てしまったものなど、実にバラエティー豊かなたい焼きがたくさんできました(笑)

表面をしっかり焼くと外はパリッ!中はふ~んわりのおいしいたい焼きが完成します。白いたい焼きはもちもちとした独自の食感がくせになりますよ。焼きたて熱々のたい焼きを家族で頬張ったら、残りは冷やして翌日に。冷やしたたい焼きもまたおいしいですよね。

家族で楽しむお菓子作り。それは私の理想のお菓子作りです。お菓子作りを通じて、家族皆が幸せな時間を共有できたらいいものです。娘がもう少し大きくなってお手伝いをしてくれたらもっと楽しいでしょうね。そして、誕生したばかりの息子がママの手作りおやつを喜んで食べている、そんな光景が訪れたらうれしいですね。

また、お菓子作りは、時間がかかったり手間がかかるものもありますが、その環境や状況に合わせて、ミックス粉や市販のものを取り入れたり工夫をしながら、無理せず楽しくおいしいお菓子を作るのがおすすめです。