2013年11月29日

秋のお菓子を楽しみました

冬の到来を目前に控え秋も深まってきたこの時期、秋の定番である、栗、かぼちゃを使ったスイーツを作って過ごしました。

まず毎年この季節に欠かせないのが栗のお菓子。
お店のショーケースには栗を使ったおいしそうなお菓子が並びますよね。モンブランなどはお店によってマロンクリームの感じなどが異なるので食べ比べてみても楽しいものです。

我が家ではタルトカップを使って手軽なプチフールのモンブランを作りました。プチフールとは一口サイズのケーキのこと。一般的には何種類ものケーキを並べるのですが、この日はモンブランだけで楽しみました。このモンブランのポイントは栗の渋皮煮を丸ごと一つ入れているところ。クリームはマロンクリームと生クリームを混ぜ合わせて甘さを控えめにし、淡い栗色のとろんと優しい口当たりのクリームにしています。

この季節しか使わないモンブラン用の口金。
毎年同じことを言ってますが、絞り出しがなかなか上手にならないのが反省ポイントです…。それに加えて、作業中に生後2ヶ月になる息子が泣き出し…、バタバタとしたケーキ作りとなりました(笑)

完成後はお気に入りのガラスの大皿に並べてゆっくりといただきました。一口食べると、中から大きな渋皮煮の栗がお目見え!とっても贅沢なケーキに仕上がりました。冷蔵庫で少し寝かせて、タルトカップがしっとりしたら食べ頃ですよ。

もう一つは子どものおやつにも大好評のパンプキンプリン。ハロウィンがあるとパンプキン気分は盛り上がりますね。いつもの普通のプリンにパンプキンパウダーを加えてアレンジ。とても手軽にほんのりパンプキン色の秋色プリンが出来あがります。味はほのかにパンプキンといった感じです。今回はプリン型に入れて作りましたが、小さなココットなどに入れてそのままいただいても子どもには食べやすかったかなと思っています。

毎年感じるのですが、季節にあわせてお菓子も巡りますね。モンブランの口金、来年の秋まで大切にしまっておこうと思います。