2013年12月24日

娘と一緒にクリスマスのお菓子づくり

今年もクリスマスシーズンを迎えました。この時期は製菓用のかわいいクリスマスグッズがたくさんあるので心おどりますよね。今年は2歳になったばかりの娘と一緒にクリスマスのお菓子作りを楽しみました。

メインのクリスマスケーキは娘の希望で「いちごのケーキ」を作りました。子どもはやっぱりシンプルないちごと生クリームのケーキが大好き。我が家では、ひな祭りもお誕生日もきまっていちごのケーキです。そのため生クリームのデコレーションにいつも悩みます…。いつも同じではつまらないので、口金を変えることでアレンジしています。今回はクリスマスをイメージして木の葉口金を使っています。デコレーション絞りは難しいですが、この口金はとても絞り出しやすいのでおすすめです。優しくほほえむお砂糖のサンタさんと小さなチョコレートのウッドハウスに粉糖の粉雪を降らせて、仕上げは娘が赤と緑のクリスマスカラーのスプリンクルを飾りました。

娘がサンタさんへリクエストしたプレゼントは、バッグとクッキー(笑)どれだけお菓子が好きなのでしょうね。そこで、クリスマスのクッキー抜き型を使って型抜きクッキーを焼きました。型抜きクッキーを作るのは、とっても久しぶり。まだ小さい子どもにはシンプルなのが一番ですよね。

「ボールにバターとおさとうをいれて~」「ママ~ぐりとぐらみたいだね~」と、いつも読んでいる『ぐりとぐら』の絵本を思い出しながらご機嫌な様子でお手伝いしてくれました。抜き型はお星様とツリーがお気に入りで、そればかり使っていました(笑)

にこにこ笑顔で、小さな手を一生懸命に使ってお手伝いする娘の様子を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。子どもと一緒にお菓子作りをすることがささやかな夢でしたので、今年はそれが叶ってほっこりした気持ちのクリスマスになりました。甘~いケーキとクッキーをうれしそうに頬張る子どもの姿、これからも見続けていきたいものです。

来年もお菓子のある甘~い家庭を目標に、楽しくお菓子作りをしていきたいと思います。